専門医制度

指導医

認定申請 指導医

日本呼吸器学会指導医(新規)認定申請について

日本呼吸器学会
専門医認定・更新資格審査委員会

日本呼吸器学会専門医制度規則にもとづき2022年度指導医の認定申請を受け付けます。従来の専門医制度にて呼吸器専門医を取得された方が対象です。要件も大きく違いはございません。申請を希望する呼吸器専門医は下記により手続きをお願いいたします。

※施設認定が新専門医制度へ移行しておりますが、新専門医制度における指導医新規申請は、新専門医制度にて呼吸器専門医を取得された方が対象となり、初回募集は2027年度を予定しております。

1.申請資格

  1. 本学会会員として8年間以上呼吸器病学に関する研究活動を行っていること。(入会年度が2014年度以前)2022年度までの会費を納めていること。
  2. 申請時に本学会の専門医であること。
  3. 申請期限の2022年5月末時点で専門医資格取得より5年間を満たしていること。(日本呼吸器学会呼吸器専門医の資格を2017年度以前に取得)
  4. 本学会専門医の資格を取得した年度の4月から5年間基幹施設、連携施設もしくは特別連携施設に勤務し、呼吸器疾患治療に従事していること。特別連携施設における診療従事期間については,これに0.75を乗じたものとする。なお、留学期間(研究留学)は含まないが、海外での臨床実績については別途考慮するので、実績を証明する書類を提出すること.

*旧制度から新制度への施設名称は下記の通り読み替える
旧制度 → 新制度
認定施設 → 基幹施設
関連施設 → 連携施設
特定地域関連施設 → 関連施設 → 特別連携施設
 *2021年8月に「関連施設」から「特別連携施設」に名称変更となっております。

2.提出書類

下記1~2をお送り下さい。

  1. 指導医認定申請書「マイページ(会員専用)」にログインし、ダウンロードして下さい。
    記載注意事項
    *申請者氏名:捺印必須
    *項目8)基本領域専門医の情報:認定内科医、総合内科専門医、外科専門医、日本外科学会認定登録医等の取得状況について記載。
    *項目9)主な専門・研究分野:一つでも構いません。自由記載。または日本呼吸器学会誌投稿規定の専門分野一覧を参照。
    *項目10)呼吸器専門医取得後の主な研究歴及び職歴:呼吸器専門医取得年度の4月以降について
    *項目12)指導を行う診療科名:具体的に、内科・呼吸器科(呼吸器内科)等。
    *項目13)指導医診療実績証明書:申請者が施設長である場合は同一人でも可。捺印必須(記名・捺印または自署)
    *項目14)呼吸器関連学会での発表3編(共同演者可)
    *項目15)呼吸器病学関係の論文5編
    筆頭著者(またはCorresponding Author, equally contributed author)を1編含む。
  2. 学会業績を証明する別冊またはコピー(全文) 項目14)15)について
    業績は、呼吸器専門医取得後(取得年の4月以降)のものとする。専門医申請時に提出の業績は除きます。業績は、審査委員会にて内容を確認するため、内容がわかるものをご提出いただきます。
    ①呼吸器関連学会での発表3編
    *プログラム、抄録のコピー(抄録が無い場合は、発表スライド)を同封すること。発表・発行年月の記載ページも添付する。
    *他学会、地方会、国際学会も可。
    ②呼吸器病学関係の論文5編
    *筆頭著者(またはCorresponding Author, equally contributed author)を1編含む。
    *別刷または全文コピーを同封すること。
    *in pressのものは採用通知書(または受理通知メール)とゲラ刷りまたは原稿のコピーを添付。

3.書類提出締切日/提出先

書類提出期間 2022年4月1日(金曜日)~2022年5月1日(日曜日) 当日消印有効
提出先 〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目28番8号 日内会館7階
日本呼吸器学会(指導医新規申請)宛

*提出前に捺印、記入漏れがないよう今一度ご確認下さい。
*特定記録郵便・簡易書留・レターパックなど記録が残るものにてお送り下さい。
*事務局への書類到着確認は、なるべくお控えください。
マイページ(会員専用)にて書類受理が確認できます。なお、受領登録は書類に不備がないことを確認次第おこないますので、書類到着より2週間程度お時間をいただきます。

※ご提出頂きました申請書類は厳重に管理致します。尚、申請書類の返却は致しません。