一般社団法人日本呼吸器学会
Japanese Respiratory Society Newsletter
  Respiratory Investigation Vol.58 No.2
Respiratory Investigation

Respiratory Investigation Vol. 58 Issue. 2, March 2020が出版となりました。
目次をお知らせいたします。


日本呼吸器学会会員 各位

Respiratory Investigation
編集委員長 藤田 次郎

 Respiratory Investigation: Volume 58、Issue 2をオンラインジャーナルとしてご覧いただけますので編集委員長の立場で目次を紹介させていただきます。
 今号はEditorsによるEditorial 1編、およびOriginal Articles 5編、で構成されています。Issue 1にReview Articlesを4編掲載したこともあり、今回はOriginal Articlesを中心に掲載しました。
 Editorialでは、特発性肺線維症のclinical stagingについて紹介していただきました。Editorialが肺線維症に関連したものであったことから、サルコイドーシスを含め間質性肺疾患に関連した論文を3編掲載いたしました。今回、掲載数が計6編と少なかったのは、年末・年始を挟んだことで校正作業に時間を要したことによります。掲載を待っているOriginal Articlesはまだあります。採択から掲載までの期間を短くすることも重要な課題ですので、これらを順次掲載していきたいと存じます。
 編集委員会では、Guidelines、Statements、およびReviews Articlesを増やすための工夫を継続しています。その一環として、理事会等で自薦、および他薦でReview Articleの投稿を促しておりますし、また前号で述べたように、Associate Editorsの先生方に、Review Articlesのご執筆をお願いしています。また近日中に熊谷賞受賞論文も掲載される予定です。さらに編集委員会から、代議員の先生方にReview Articlesの執筆依頼を行いました。
 本誌に関して、Impact Factor 取得のためクラリベイト・アナリティクス社に申請中であることは何度もお伝えしているところです。現在は、第一段階の審査を突破して、いよいよ将来のScience Citation Index Expanded (SCIE)収載の審査対象とするかどうかを決定する重大な局面に入っています。このため本誌の掲載論文が審査期間内にどれだけ引用されるかが重要な因子となります。Impact Factorを上げるために、今後もReview Articles、Guidelines、およびStatementsなどを優先的に掲載したいと考えています。また新たな方針として、論文の審査を若干厳しくすること、およびRapid communicationにAbstractを付することを決定しました。これもImpact Factorを上げるための工夫の一環です。
 最後に編集委員長から執筆者の先生方へのお願いがあります。それは英文論文を投稿する際には、Respiratory Investigationに掲載された論文を積極的に引用していただければと存じます。編集者一同、よりよい英文誌にするために奮闘していますので、今後とも英文誌Respiratory Investigationへのご支援を、よろしくお願いいたします。


目次

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