Last Update:2021年8月27日New

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Volume 59, Issue 5

 Respiratory Investigationのvol 59 issue 5はEditorial 1編、Review Articles 2編、Original Articles 9編、Rapid Communications 8編、Case Reports 2編、およびLetter 1編で構成されています。計23編と多数の論文を掲載いたしました。
 基本的な編集方針として、impact factorを上げるために年の早い時期にGuideline and StatementとReview Articlesを優先的に掲載することにしています。今回、肺線維症におけるchondroitin sulfateに関するもの、および睡眠時無呼吸症候群におけるrapid eye movementに関する総説を掲載できました。読者の方々へは、これらの論文の引用を切にお願いいたします。
 有難いことに最近、多数のOriginal Articlesをご投稿いただいております。前号でも多数のOriginal Articlesを掲載しましたが、本号でも9編掲載いたしました。うち7編はCOVID-19に関連するものを意識して選択いたしました。またRapid Communications 8編のうち、5編はCOVID-19に関する論文です。さらにLetter1編もCOVID-19関連ですので、全23編のうち、COVID-19に関する論文が13編となり、COVID-19特集号とも言うべき内容になりました。COVID-19のパンデミックはまだまだ終息しそうもなく、皆様の関心も高いと存じます。このためCOVID-19に関する論文は、できるだけ早く掲載することを心掛けたいと存じます。・・・
 Respiratory Investigationでは、Reviews Articles、Guidelines、およびStatementsの投稿を広く求めています。また編集委員会では、Reviews Articles、Guidelines、およびStatementsを増やすための工夫の一環として、理事会等で自薦、および他薦でReview Articleの投稿を促しておりますし、またAssociate Editorsの先生方に、Review Articlesのご執筆をお願いしています。さらに編集委員会から、代議員の先生方にReview Articlesの執筆依頼を継続して行っています。なおこれまでにご推薦いただいた先生方には、すでに執筆依頼を行っています。さらに熊谷賞受賞者によるReviews Articlesも、今後、掲載していく予定です。
 本誌に関して、Impact Factor 取得のためクラリベイト・アナリティクス社に申請中であることは何度もお伝えしているところです。エルゼビア独自のCiteScoreは順調に上昇しています(最新のものは3.6)。これをimpact factorに換算すると、約2になります。ただしimpact factorが2.5程度にならないと、なかなかimpact factorが付きにくいという悩ましい状況です。Impact factorを取得するためには、impact factorを上げる必要があり、本誌の掲載論文が審査期間内にどれだけ引用されるかが重要な因子となります。Impact factorを上げるために、今後もReview Articles、Guidelines、およびStatementsなどを優先的に掲載したいと考えています。
 最後に編集委員長から執筆者の先生方へのお願いがあります。それは英文論文を投稿する際には、Respiratory Investigationに掲載された論文を積極的に引用していただきたいということです。編集者一同、よりよい英文誌にするために奮闘していますので、今後とも英文誌Respiratory Investigationへのご支援をお願いいたします。

 

Respiratory Investigation
編集委員長 藤田 次郎

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Volume 59, Issue 4

 Respiratory Investigationのvol 59 issue 4はEditorial 1編、Statement 1編、Review Articles 2編、Original Articles 16編、Rapid Communications 1編、Case Reports 3編、およびLetters 3編で構成されています。計27編と多数の論文を掲載いたしました。
 基本的な編集方針として、impact factorを上げるために年の早い時期にGuideline and StatementとReview Articlesを優先的に掲載することにしています。今回、日本呼吸器学会のStatementとして、COVID-19パンデミック下のCOPDの診断と治療に関する英訳ダイジェスト版を掲載できたことは喜びであり、関係者の方々のご尽力に感謝したいと存じます。また喘息の分子標的治療薬に関する総説と、肺高血圧症の遺伝子変異に関する総説も掲載できました。読者の方々へは、これらの論文の引用を切にお願いいたします。
 有難いことに近年、多数のOriginal Articlesをご投稿いただいております。このため掲載が遅れ気味になっていたこともあり、本号ではOriginal Articlesを一挙に16編掲載いたしました。様々な領域の力作が揃ったと感じております。ただしまだ掲載を待っているOriginal Articlesは多数あります。採択から掲載までの期間を短くすることも重要な課題ですので、これらを順次掲載していきたいと存じます。Rapid Communications 1編は肺癌治療に関するもので、論文の趣旨を考慮し、今後も速やかな掲載を目指していきます。またCase Reports 3編、およびLetters 3編もまとめて掲載いたしました。・・・
 Respiratory Investigationでは、Reviews Articles、Guidelines、およびStatementsの投稿を広く求めています。また編集委員会では、Reviews Articles、Guidelines、およびStatementsを増やすための工夫を継続しています。その一環として、理事会等で自薦、および他薦でReview Articleの投稿を促しておりますし、またAssociate Editorsの先生方に、Review Articlesのご執筆をお願いしています。さらに編集委員会から、代議員の先生方にReview Articlesの執筆依頼を継続して行っています。なおこれまでにご推薦いただいた先生方には、すでに執筆依頼を行っています。さらに熊谷賞受賞者によるReviews Articlesも、今後、掲載していく予定です。
 本誌に関して、Impact Factor 取得のためクラリベイト・アナリティクス社に申請中であることは何度もお伝えしているところです。エルゼビア独自のCiteScoreは順調に上昇しています(最新のものは3.6)。これをimpact factorに換算すると、約2になります。ただしimpact factorが2.5程度にならないと、なかなかimpact factorが付きにくいという悩ましい状況です。Impact factorを取得するためには、impact factorを上げる必要があり、本誌の掲載論文が審査期間内にどれだけ引用されるかが重要な因子となります。Impact factorを上げるために、今後もReview Articles、Guidelines、およびStatementsなどを優先的に掲載したいと考えています。
 最後に編集委員長から執筆者の先生方へのお願いがあります。それは英文論文を投稿する際には、Respiratory Investigationに掲載された論文を積極的に引用していただきたいということです。編集者一同、よりよい英文誌にするために奮闘していますので、今後とも英文誌Respiratory Investigationへのご支援をお願いいたします。

 

Respiratory Investigation
編集委員長 藤田 次郎

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Volume 59, Issue 3

 Respiratory Investigationのvol 59 issue 3はEditorial 1編、Guideline 1編、Review Articles 2編、Original Articles 6編、Rapid Communications 3編、およびCase Reports 3編で構成されています。
 基本的な編集方針として、impact factorを上げるために年の早い時期にGuideline and StatementとReview Articlesを優先的に掲載することにしています。今回、咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019の英訳ダイジェスト版を掲載できたことは大きな喜びであり、関係者の方々のご尽力に感謝いたいと存じます。また喘息の分子メカニズムに関する総説と、extracellular vesiclesに関する総説も掲載できました。
 Rapid Communications 3編のうち2編、またCase Reports 3編のうち1編、はCOVID-19に関するものでした。COVID-19に関する情報は、日進月歩ですので、優先的に掲載するという方針で進めています。
 Original Articles6編は、様々な領域によるものになりました。前号で多数のOriginal Articlesを掲載したことで、本号での掲載は6編と少なめとなりました。ただしまだ掲載を待っているOriginal Articlesは多数あります。採択から掲載までの期間を短くすることも重要な課題ですので、これらを順次掲載していきたいと存じます。・・・

 Respiratory Investigationでは、Reviews Articles、Guidelines、およびStatementsの投稿を広く求めています。また編集委員会では、Reviews Articles、Guidelines、およびStatementsを増やすための工夫を継続しています。その一環として、理事会等で自薦、および他薦でReview Articleの投稿を促しておりますし(5月の依頼に引き続き、11月にも依頼し、執筆候補者が推薦されました)、またAssociate Editorsの先生方に、Review Articlesのご執筆をお願いしています。さらに編集委員会から、代議員の先生方にReview Articlesの執筆依頼を継続して行っています。なおこれまでにご推薦いただいた先生方には、すでに執筆依頼を行っています。さらに熊谷賞受賞者によるReviews Articlesも、今後、掲載していく予定です。
 本誌に関して、Impact Factor 取得のためクラリベイト・アナリティクス社に申請中であることは何度もお伝えしているところです。エルゼビア独自のCiteScoreは順調に上昇しています(最新のものは3.6)。これをimpact factorに換算すると、約2になります。ただしimpact factorが2.5程度にならないと、なかなかimpact factorが付きにくいという悩ましい状況です。Impact factorを取得するためには、impact factorを上げる必要があり、本誌の掲載論文が審査期間内にどれだけ引用されるかが重要な因子となります。Impact factorを上げるために、今後もReview Articles、Guidelines、およびStatementsなどを優先的に掲載したいと考えています。
 最後に編集委員長から執筆者の先生方へのお願いがあります。それは英文論文を投稿する際には、Respiratory Investigationに掲載された論文を積極的に引用していただければと存じます。編集者一同、よりよい英文誌にするために奮闘していますので、今後とも英文誌Respiratory Investigationへのご支援を、よろしくお願いいたします。

Respiratory Investigation
編集委員長 藤田 次郎

» Volume 59, Issue 3

Volume 59, Issue 2

 Respiratory Investigationのvol 59 issue 2はReview Article 1編、Original Articles 12編、Rapid Communication 1編、およびCase Report 1編で構成されています。Original Articlesの力作が揃ったことで、大変充実した内容になったと存じます。
 基本的な編集方針として、前回コメントさせていただいたように、毎年1月号はimpact factorを上げるためにも重要な機会であり、前号はGuideline and StatementとReview Articlesを優先的に掲載いたしました。このため今号は、原著論文を多数掲載することになりました。
 まずEditorial Boardを紹介し、その後、COVID-19に関するreview、Original Articles 2編、Case Report 1編と、COVID-19に関する論文を4編まとめました。またOriginal Articlesでは、COVID-19以外の感染症に関する論文を4編掲載しました。本号では、気管支鏡の手技に関する論文をOriginal Articlesを4編、Rapid Communicationを1編と計5編、まとめて掲載しました。その他のOriginal Articles2編は間質性肺疾患に関するものです。Issue 2では12編のOriginal Articlesを掲載しましたが、まだ掲載を待っているOriginal Articlesは多数あります。採択から掲載までの期間を短くすることもきわめて重要な課題ですので、これらを順次掲載していきたいと存じます。またCOVID-19関連の論文については、できるだけ速やかに掲載する方針です。最後にAppreciation to Reviewers in 2020を掲載しています。ご尽力いただいているreviewersの先生方には心から感謝したいと存じます。・・・

 Respiratory Investigationでは、Reviews Articles、Guidelines、およびStatementsの投稿を広く求めています。また編集委員会では、Reviews Articles、Guidelines、およびStatementsを増やすための工夫を継続しています。その一環として、理事会等で自薦、および他薦でReview Articleの投稿を促しておりますし(5月の依頼に引き続き、11月にも依頼し、執筆候補者が推薦されました)、またAssociate Editorsの先生方に、Review Articlesのご執筆をお願いしています。さらに編集委員会から、代議員の先生方にReview Articlesの執筆依頼を継続して行っています。なおこれまでにご推薦いただいた先生方には、すでに執筆依頼を行っています。
 本誌に関して、Impact Factor 取得のためクラリベイト・アナリティクス社に申請中であることは何度もお伝えしているところです。現在は、第一段階の審査を突破して、いよいよ将来のScience Citation Index Expanded (SCIE)収載の審査対象とするかどうかを決定する重大な局面に入っています。このため本誌の掲載論文が審査期間内にどれだけ引用されるかが重要な因子となります。Impact Factorを上げるために、今後もReview Articles、Guidelines、およびStatementsなどを優先的に掲載したいと考えています。
 最後に編集委員長から執筆者の先生方へのお願いがあります。それは英文論文を投稿する際には、Respiratory Investigationに掲載された論文を積極的に引用していただければと存じます。編集者一同、よりよい英文誌にするために奮闘していますので、今後とも英文誌Respiratory Investigationへのご支援を、よろしくお願いいたします。

Respiratory Investigation
編集委員長 藤田 次郎

» Volume 59, Issue 2

Volume 59, Issue 1

 Respiratory Investigationのvol 59 issue 1はEditorsによるEditorial 3編、Guideline and Statement 2編、Review Articles 2編、Original Articles 8編、Rapid Communications 2編、およびLetter 4編で構成されています。力作が揃ったことで、大変充実した内容になったと存じます。
 前回コメントさせていただいたように、毎年1月号はimpact factorを上げるためにも重要な機会であり、今回はGuideline and StatementとReview Articlesを優先的に掲載いたしました。特に難治性のびまん性肺疾患に関するmanualとFeNOに関するstatementは重要な論文ですので、呼吸器学会員の先生方にはこれらの論文を引用していただければと存じます。また特発性肺線維症の早期診断、また呼吸困難感の病態に関するreviewについても是非、ご引用願います。
 Original Articlesでは、間質性肺疾患(肺癌合併の話題を含め)に関する論文を4編、喘息に関する論文を2編、COPD、非結核性抗酸菌症に関する論文をそれぞれ1編ずつ掲載しました。Issue 1では、8編のOriginal Articlesを掲載しましたが、まだ掲載を待っているOriginal Articlesは多数あります。採択から掲載までの期間を短くすることもきわめて重要な課題ですので、これらを順次掲載していきたいと存じます。またissue 1ではRapid Communicationsを2編、Lettersを4編まとめて掲載いたしました。COVID-19関連の論文については、前号でまとめて掲載したことから、今回はRapid Communication1編とそれに対するEditorial 1編のみとなりました。さらにErrataとして、本誌のCOIに関する記載を追加しております。これは本誌がよりよい雑誌になるためCOIの記載を徹底しようという背景からです。・・・

 Respiratory Investigationでは、Reviews Articles、Guidelines、およびStatementsの投稿を広く求めています。また編集委員会では、Reviews Articles、Guidelines、およびStatementsを増やすための工夫を継続しています。その一環として、理事会等で自薦、および他薦でReview Articleの投稿を促しておりますし(5月の依頼に引き続き、11月にも依頼)、またAssociate Editorsの先生方に、Review Articlesのご執筆をお願いしています。さらに編集委員会から、代議員の先生方にReview Articlesの執筆依頼を継続して行っています。なおこれまでにご推薦いただいた先生方には、すでに執筆依頼を行っています。
 本誌に関して、Impact Factor 取得のためクラリベイト・アナリティクス社に申請中であることは何度もお伝えしているところです。現在は、第一段階の審査を突破して、いよいよ将来のScience Citation Index Expanded (SCIE)収載の審査対象とするかどうかを決定する重大な局面に入っています。このため本誌の掲載論文が審査期間内にどれだけ引用されるかが重要な因子となります。Impact Factorを上げるために、今後もReview Articles、Guidelines、およびStatementsなどを優先的に掲載したいと考えています。
 最後に編集委員長から執筆者の先生方へのお願いがあります。それは英文論文を投稿する際には、Respiratory Investigationに掲載された論文を積極的に引用していただければと存じます。編集者一同、よりよい英文誌にするために奮闘していますので、今後とも英文誌Respiratory Investigationへのご支援を、よろしくお願いいたします。

Respiratory Investigation
編集委員長 藤田 次郎

» Volume 59, Issue 1

 

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