Last Update:2020年6月26日New

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Volume 58, Issue 4

 Respiratory Investigation: Volume 58、Issue 4をオンラインジャーナルとしてご覧いただけますので、編集委員長の立場で目次を紹介させていただきます。まず編集委員会の再編に伴ってEditorial Boardを変更しておりますので、それを紹介させていただきます。総会が延期になったこともあり、変更に時間を要したことをご了解願います。
 今号はEditorsによるEditorial 3編、Review Articles 1編、Original Articles 6編、Rapid Communication 1編、およびCase Reports 2編で構成されています。前号とほぼ同様の構成であり、非常に充実した内容になっていると感じています。
 Editorialでは、COVID-19に関するもの、全身性硬化症に合併する間質性肺炎の治療に関するもの、および慢性肺疾患に伴う肺高血圧症、などについての話題を取り上げました。また海外からのサルコイドーシスに関するReview Articleを掲載しました。Original ArticlesとRapid Communicationsとしては、COPD、または間質性肺疾患などの慢性肺疾患に関するもの5編を中心に7編掲載しました。さらに今回、Case Reportsも2編掲載しています。全体を通してバランスの取れた構成になったと考えております。Issue 4では、Issue 2およびIssue 3と同様に多くのOriginal Articlesを掲載しましたが、まだ掲載を待っているOriginal Articlesは多数あります。採択から掲載までの期間を短くすることも重要な課題ですので、これらを順次掲載していきたいと存じます。

 編集委員会では、Guidelines、Statements、およびReviews Articlesを増やすための工夫を継続しています。その一環として、理事会等で自薦、および他薦でReview Articleの投稿を促しておりますし、また前号で述べたように、Associate Editorsの先生方に、Review Articlesのご執筆をお願いしています。さらに編集委員会から、代議員の先生方にReview Articlesの執筆依頼を継続して行っています。
 本誌に関して、Impact Factor取得のためクラリベイト・アナリティクス社に申請中であることは何度もお伝えしているところです。現在は、第一段階の審査を突破して、いよいよ将来のScience Citation Index Expanded(SCIE)収載の審査対象とするかどうかを決定する重大な局面に入っています。このため本誌の掲載論文が審査期間内にどれだけ引用されるかが重要な因子となります。Impact Factorを上げるために、今後もReview Articles、Guidelines、およびStatementsなどを優先的に掲載したいと考えています。また新たな方針として、論文の審査を若干厳しくすること、およびRapid communicationにAbstractを付することを決定しました。これらはImpact Factorを上げるための工夫の一環です。さらに小児の論文については成人の肺疾患に関連するものに限定すること、を投稿規程に明記しました。
 最後に編集委員長から執筆者の先生方へのお願いがあります。それは英文論文を投稿する際には、Respiratory Investigationに掲載された論文を積極的に引用していただければと存じます。編集者一同、よりよい英文誌にするために奮闘していますので、今後とも英文誌Respiratory Investigationへのご支援を、よろしくお願いいたします。

Respiratory Investigation
編集委員長 藤田 次郎

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Volume 58, Issue 3

 Respiratory Investigation: Volume 58、Issue 3をオンラインジャーナルとしてご覧いただけますので、編集委員長の立場で目次を紹介させていただきます。
 今号はEditorsによるEditorial 3編、Review Articles 1編、Original Articles 8編、Rapid Communication 1編、およびCase Reports 2編で構成されています。非常に充実した内容になっており、著者の方々に感謝したいと存じます。
 Editorialでは、慢性咳嗽に関するもの、細菌性肺炎の起炎菌としてのCorynebacterium speciesの意義、および結核と非結核性抗酸菌症(Mycobacterium avium complex)との画像所見の対比の原著論文、などについての話題を取り上げました。またEditorsの一人である京都大学、松本久子先生による喘息におけるperiostinの役割に関するReview Articleを掲載しました。Original ArticlesとRapid Communicationsとしては、感染症に関するもの3編、および間質性肺疾患に関するもの5編を中心に9編掲載しました。また今回、Case Reportsも2編掲載しています。バランスの取れた構成になったと考えております。Issue 3では、Issue 2と同様に多くのOriginal Articlesを掲載しましたが、まだ掲載を待っているOriginal Articlesは多数あります。採択から掲載までの期間を短くすることも重要な課題ですので、これらを順次掲載していきたいと存じます。・・・

 編集委員会では、Guidelines、Statements、およびReviews Articlesを増やすための工夫を継続しています。その一環として、理事会等で自薦、および他薦でReview Articleの投稿を促しておりますし、また前号で述べたように、Associate Editorsの先生方に、Review Articlesのご執筆をお願いしています。さらに編集委員会から、代議員の先生方にReview Articlesの執筆依頼を継続して行っています。
 本誌に関して、Impact Factor 取得のためクラリベイト・アナリティクス社に申請中であることは何度もお伝えしているところです。現在は、第一段階の審査を突破して、いよいよ将来のScience Citation Index Expanded (SCIE)収載の審査対象とするかどうかを決定する重大な局面に入っています。このため本誌の掲載論文が審査期間内にどれだけ引用されるかが重要な因子となります。Impact Factorを上げるために、今後もReview Articles、Guidelines、およびStatementsなどを優先的に掲載したいと考えています。また新たな方針として、論文の審査を若干厳しくすること、およびRapid communicationにAbstractを付することを決定しました。これもImpact Factorを上げるための工夫の一環です。
 最後に編集委員長から執筆者の先生方へのお願いがあります。それは英文論文を投稿する際には、Respiratory Investigationに掲載された論文を積極的に引用していただければと存じます。編集者一同、よりよい英文誌にするために奮闘していますので、今後とも英文誌Respiratory Investigationへのご支援を、よろしくお願いいたします。

Respiratory Investigation
編集委員長 藤田 次郎

» Volume 58, Issue 3

Volume 58, Issue 2

Respiratory Investigation: Volume 58、Issue 2をオンラインジャーナルとしてご覧いただけますので編集委員長の立場で目次を紹介させていただきます。
今号はEditorsによるEditorial 1編、およびOriginal Articles 5編、で構成されています。Issue 1にReview Articlesを4編掲載したこともあり、今回はOriginal Articlesを中心に掲載しました。
Editorialでは、特発性肺線維症のclinical stagingについて紹介していただきました。Editorialが肺線維症に関連したものであったことから、サルコイドーシスを含め間質性肺疾患に関連した論文を3編掲載いたしました。今回、掲載数が計6編と少なかったのは、年末・年始を挟んだことで校正作業に時間を要したことによります。掲載を待っているOriginal Articlesはまだあります。採択から掲載までの期間を短くすることも重要な課題ですので、これらを順次掲載していきたいと存じます。・・・

 編集委員会では、Guidelines、Statements、およびReviews Articlesを増やすための工夫を継続しています。その一環として、理事会等で自薦、および他薦でReview Articleの投稿を促しておりますし、また前号で述べたように、Associate Editorsの先生方に、Review Articlesのご執筆をお願いしています。また近日中に熊谷賞受賞論文も掲載される予定です。さらに編集委員会から、代議員の先生方にReview Articlesの執筆依頼を行いました。
 本誌に関して、Impact Factor 取得のためクラリベイト・アナリティクス社に申請中であることは何度もお伝えしているところです。現在は、第一段階の審査を突破して、いよいよ将来のScience Citation Index Expanded (SCIE)収載の審査対象とするかどうかを決定する重大な局面に入っています。このため本誌の掲載論文が審査期間内にどれだけ引用されるかが重要な因子となります。Impact Factorを上げるために、今後もReview Articles、Guidelines、およびStatementsなどを優先的に掲載したいと考えています。また新たな方針として、論文の審査を若干厳しくすること、およびRapid communicationにAbstractを付することを決定しました。これもImpact Factorを上げるための工夫の一環です。
 最後に編集委員長から執筆者の先生方へのお願いがあります。それは英文論文を投稿する際には、Respiratory Investigationに掲載された論文を積極的に引用していただければと存じます。編集者一同、よりよい英文誌にするために奮闘していますので、今後とも英文誌Respiratory Investigationへのご支援を、よろしくお願いいたします。

Respiratory Investigation
編集委員長 藤田 次郎

» Volume 58, Issue 2

Volume 58, Issue 1

Respiratory Investigation: Volume 58、Issue 1をオンラインジャーナルとしてご覧いただけますので編集委員長の立場で目次を紹介させていただきます。
今号はEditorsによるEditorial 2編、Review Articles 4編、およびOriginal Articles 5編、で構成されています。Editorialでは、新薬の登場に伴って、大きく変貌を遂げつつある、抗インフルエンザ薬の市場について、また術前患者を守るための呼吸器内科医の役割について紹介していただきました。
また1月号であることから、被引用数が多くなることを期待してReview Articlesを4編掲載しました。いずれも力作のReview Articlesが揃ったと考えています。今回はReview Articlesを優先したこともあり、掲載を待っているOriginal Articlesがまだ多数あります。採択から掲載までの期間を短くすることも重要な課題ですので、これらを順次掲載していきたいと存じます。編集委員長としてRespiratory Investigationへの論文投稿数が増えるとともに、論文の質も徐々に上がっていると感じています。このように論文の投稿、および採択が増えることは、Respiratory Investigationとして大変好ましいことなので、理事会に提案した上で、年間の掲載数を増加することになりました。加えてより国際ジャーナルとしての性格付けを強くするために、海外の先生方から構成されるInternational Advisory Boardを充実させました。・・・

 編集委員会では、Guidelines、Statements、およびReviews Articlesを増やすための工夫を継続しています。その一環として、理事会等で自薦、および他薦でReview Articleの投稿を促しておりますし、また前号で述べたように、Associate Editorsの先生方に、Review Articlesのご執筆をお願いしています。また近日中に熊谷賞受賞論文も掲載される予定です。さらに編集委員会として、代議員の先生方にReview Articlesの執筆依頼を行う予定です。
 本誌に関して、Impact Factor 取得のためクラリベイト・アナリティクス社に申請中であることは何度もお伝えしているところです。現在は、第一段階の審査を突破して、いよいよ将来のScience Citation Index Expanded (SCIE)収載の審査対象とするかどうかを決定する重大な局面に入っています。このため本誌の掲載論文が審査期間内にどれだけ引用されるかが重要な因子となります。Impact Factorを上げるために、今後もReview Articles、Guidelines、およびStatementsなどを優先的に掲載したいと考えています。また新たな方針として、論文の審査を若干厳しくすること、およびRapid communicationにAbstractを付することを編集委員会から提案し、理事会にて決定しました。これもImpact Factorを上げるための工夫の一環です。
 最後に編集委員長から執筆者の先生方へのお願いがあります。それは英文論文を投稿する際には、Respiratory Investigationに掲載された論文を積極的に引用していただければと存じます。編集者一同、よりよい英文誌にするために奮闘していますので、今後とも英文誌Respiratory Investigationへのご支援を、よろしくお願いいたします。

Respiratory Investigation
編集委員長 藤田 次郎

» Volume 58, Issue 1

Volume 57, Issue 6

今号はEditorsによるEditorial 1編、Statement 1編、Review Articles 1編、およびOriginal Articles 10編、で構成されています。Editorialでは、近年、急速な進歩を遂げている呼吸器感染症の遺伝子診断について紹介していただきました。最近、Review Articlesを多数掲載したこともあり、Original Articles の掲載が遅れる傾向にありました。そこで本号では、前号と同様にOriginal Articlesをまとめて掲載いたしました。それでも掲載を待っているOriginal Articlesが多数あり、出版社との年間契約を超える量になっています。編集委員長としてRespiratory Investigationへの論文投稿数が増えるとともに、論文の質も徐々に上がっていると感じています。このように論文の投稿、および採択が増えることは、Respiratory Investigationとして大変好ましいことなので、理事会に提案した上で、年間の掲載数を増加するという方向性を認めていただきました。加えてより国際ジャーナルとしての性格付けを強くするために、海外の先生方から構成されるInternational Advisory Boardを充実させる予定です・・・

 Respiratory Investigation: Volume 57、Issue 6をオンラインジャーナルとしてご覧いただけますので編集委員長の立場で目次を紹介させていただきます。
 今号はEditorsによるEditorial 1編、Statement 1編、Review Articles 1編、およびOriginal Articles 10編、で構成されています。Editorialでは、近年、急速な進歩を遂げている呼吸器感染症の遺伝子診断について紹介していただきました。最近、Review Articlesを多数掲載したこともあり、Original Articles の掲載が遅れる傾向にありました。そこで本号では、前号と同様にOriginal Articlesをまとめて掲載いたしました。それでも掲載を待っているOriginal Articlesが多数あり、出版社との年間契約を超える量になっています。編集委員長としてRespiratory Investigationへの論文投稿数が増えるとともに、論文の質も徐々に上がっていると感じています。このように論文の投稿、および採択が増えることは、Respiratory Investigationとして大変好ましいことなので、理事会に提案した上で、年間の掲載数を増加するという方向性を認めていただきました。加えてより国際ジャーナルとしての性格付けを強くするために、海外の先生方から構成されるInternational Advisory Boardを充実させる予定です。
 編集委員会では、Guidelines、Statements、およびReviews Articlesを増やすための工夫を継続しています。その一環として、理事会等で自薦、および他薦でReview Articleの投稿を促しておりますし、また前号で述べたように、Associate Editorsの先生方に、Review Articlesのご執筆をお願いしています。今回はStatement、およびReview Article はそれぞれ1編が掲載されています。特に間質性肺炎に合併した肺癌診療に関する提言は臨床的に貴重であると感じています。今後もReview Articlesを積極的に掲載していきたいと考えています。また近日中に熊谷賞受賞論文も掲載される予定です。さらに編集委員会として、代議員の先生方にReview Articlesの執筆依頼を行う予定です。
 さて、本誌に関して、Impact Factor 取得のためクラリベイト・アナリティクス社に申請中であることはすでにお伝えしているところです。現在は、第一段階の審査を突破して、いよいよ将来のScience Citation Index Expanded (SCIE)収載の審査対象とするかどうかを決定する重大な局面に入っています。このため本誌の掲載論文が審査期間内にどれだけ引用されるかが大きな決定因子となります。またImpact Factorを上げるためには、Review Articlesの掲載が重要と考えています。そこでReview Articlesを増加させるための更なる方策として、前述した企画に加えて、Guidelines、およびStatementsなどを掲載する予定です。今後、これらの論文が掲載されることで、より充実した内容になると期待しています。また執筆者の先生方が論文を投稿する際には、Respiratory Investigationに掲載された論文を引用していただければと存じます。
 編集者一同、よりよい英文誌にするために奮闘していますので、今後とも英文誌Respiratory Investigationへご支援のほど、よろしくお願いいたします。

Respiratory Investigation
編集委員長 藤田 次郎

» Volume 57, Issue 6

Volume 57, Issue 5

今号はEditorsによるEditorial 2編、Review Articles 1編、Original Articles 12編、およびCase Reports 1編で構成されています。Original Articlesが多数掲載されたことが、今号の大きな特色になっています。
今回はReview Article は1編のみでしたが、非結核性抗酸菌症の診断に関する貴重なReview Articleが掲載されました・・・

 Respiratory Investigation: Volume 57、Issue 5をオンラインジャーナルとしてご覧いただけますので編集委員長の立場で目次を紹介させていただきます。まず主として海外の先生方を中心に、Editorial Boardのメンバー変更がありましたので、それを掲載しています。海外の先生方に新たにEditorial Boardに加わっていただく作業は、編集委員会において継続していきたいと考えています。
 今号はEditorsによるEditorial 2編、Review Articles 1編、Original Articles 12編、およびCase Reports 1編で構成されています。Original Articlesが多数掲載されたことが、今号の大きな特色になっています。最近、Review Articlesを多数掲載したこともあり、Original Articles の掲載が遅れる傾向にありました。そこで本号では、Original Articlesをまとめて掲載いたしました。それでも掲載を待っているOriginal Articlesが多数あり、出版社との年間契約を超える量になっています。編集委員長としてRespiratory Investigationへの論文投稿数が増えるとともに、論文の質も徐々に上がっていると感じています。このように論文の投稿、および採択が増えることは、Respiratory Investigationとして大変好ましいことなので、理事会と相談の上、年間の掲載数を増加するという対応をしていきたいと考えています。さてRespiratory Investigationでは発刊当初からCase Reports として原則として1例報告は避ける方針でスタートしています。ただし編集委員長としては、1例報告でも優れた独創性のある論文は掲載していきたいと考えています。
 編集委員会では、Reviews Articlesを増やすための工夫を継続しています。その一環として、理事会等で自薦、および他薦でReview Articleの投稿を促しておりますし、また前号で述べたように、Associate Editorsの先生方に、Review Articlesのご執筆をお願いしています。今回はReview Article は1編のみでしたが、非結核性抗酸菌症の診断に関する貴重なReview Articleが掲載されました。今後もReview Articlesを積極的に掲載していきたいと考えています。また近日中に熊谷賞受賞論文も掲載される予定です。
 さて、本誌に関して、Impact Factor 取得のためクラリベイト・アナリティクス社に申請中であることはすでにお伝えしているところです。現在は、第一段階の審査を突破して、いよいよ将来のScience Citation Index Expanded (SCIE)収載の審査対象とするかどうかを決定する重大な局面に入っています。このため本誌の掲載論文が審査期間内にどれだけ引用されるかが大きな決定因子となります。またImpact Factorを上げるためには、Review Articlesの掲載が重要と考えています。そこでReview Articlesを増加させるための更なる方策として、前述した企画に加えて、ガイドライン、およびステートメントなどを掲載する予定です。今後、これらの論文が掲載されることで、より充実した内容になると期待しています。また編集委員の変更なども適宜行っています。
 編集者一同、よりよい英文誌にするために奮闘していますので、今後とも英文誌Respiratory Investigationへご支援のほど、よろしくお願いいたします。

Respiratory Investigation
編集委員長 藤田 次郎

» Volume 57, Issue 5

 

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