Last Update:2021年8月20日

FAQ(J-OSLER-呼吸器)

 

専攻医ユーザー登録

A-1 「J-OSLER-呼吸器」を利用する対象者を教えてください。
 下記ページに記載しておりますので、ご確認ください。
https://www.jrs.or.jp/modules/newspe/index.php?content_id=11
A-2 いつ利用開始したらよいですか?
 呼吸器専門研修開始日以降であれば、J-OSLER-呼吸器の利用を開始いただけます。
A-3 連動研修をおこなった場合、いつ利用開始したらよいですか?
 内科専門研修制度と呼吸器専門研修制度は、別の制度になります。
それぞれ、研修施設の在籍期間と修了要件を満たす必要がございます。
内科専門研修後、呼吸器専門研修を開始いただくことが基本ではございますが、新専門医制度においては、内科専門研修期間(最短で3年間)のうち、呼吸器専門研修として最長2年間までの研修期間の重複が認められます。
すなわち、連動研修開始日以降であれば、J-OSLER-呼吸器の利用を開始いただけます。
呼吸器専門研修では、呼吸器指導医における指導・評価のもと研修いただきますが、連動研修の場合も同様です。
連動研修期間中の症例の登録方法についてはA-33をご覧ください。
連動研修をおこなうかどうかも含めて、呼吸器専門研修の開始時期については、プログラム統括責任者や担当指導医の先生とご相談ください。
A-4 利用開始したい場合、どのように申請したらよいですか?
 下記ページに記載しておりますので、対象者であるかどうかを必ずご確認いただき、登録方法の手順に沿って、ご申請をお願い致します。
https://www.jrs.or.jp/modules/newspe/index.php?content_id=11
A-5 利用開始までの流れを教えてください。
 下記ページに記載しておりますので、ご確認ください。
https://www.jrs.or.jp/modules/newspe/index.php?content_id=11
A-6 「研修開始日」には、いつの日付を入れればよいですか?
 呼吸器専門研修の開始日(連動研修をおこなった場合は、連動研修の開始日)を登録してください。
A-7 「所属プログラム」の登録ですが、内科専門研修と呼吸器専門研修の基幹施設は一致している必要がありますか?
 いいえ。内科専門研修制度と呼吸器専門研修制度は、別の制度になります。
施設群の構成もそれぞれ異なりますので、必ずしも同じ基幹施設のプログラムに所属する必要はございません。
それぞれ、研修施設の在籍期間と修了要件を満たす必要がございます。
A-8 「所属施設」は、すでに施設の異動をしている場合、呼吸器専門研修を開始した施設を入力しますか?現時点の施設を入力しますか?
 後追いでの入力となった専攻医の方には、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
基本的には、下記のとおりご登録をお願いいたします。
  • 研修開始日⇒呼吸器専門研修の開始日(連動研修をおこなった場合は、連動研修の開始日)
  • 所属プログラム⇒呼吸器専門研修における所属プログラム
  • 所属施設⇒呼吸器専門研修開始(連動研修の場合は、連動研修開始)時点の所属施設
プログラム統括責任者の承認後、担当指導医の選択となります。
この際、原則、登録した所属施設の指導医から選択いただきます。
ただし、後追いでの登録の場合、異動前の施設の指導医が、現在は退職・異動等で不在の場合もあるかと存じます。
現在の所属施設の指導医が、異動前の施設の症例等について、責任をもって評価を行っていただける場合は、下記のとおり登録いただくことも可能です。
  • 所属施設⇒現在の所属施設
  • 担当指導医⇒現在の所属施設の指導医
なお、所属施設の履歴が直接研修歴に反映されることはございません。
研修歴については、最終的に、修了認定画面にて手入力いただくこととなります。
A-9 「担当指導医」の選択ですが、関連施設(呼吸器指導医不在)に在籍している場合は、どのように登録しますか?
 関連施設の要件として整備基準に下記のとおり定めております。
  • 専門研修プログラム(施設群)基幹施設との十分な連携下に定期的指導教育体制がとられていること。
  • 特定の施設要件は課さないが、専門研修基幹施設の呼吸器専門研修管理委員会と研修委員会とが管理と指導を行うこと。
従って、関連施設での研修実績については、所属プログラムの基幹施設の呼吸器指導医が指導・評価にあたることを基本とします。
関連施設の在籍期間中における担当指導医は、原則、基幹施設の呼吸器指導医の方となります。
A-10 「研修開始日」を間違えて登録してしまいました。修正方法を教えてください。
 プログラム統括責任者が未決裁の場合は、「差戻し」をしていただき、改めて専攻医ユーザー登録申請をおこなってください。
プログラム統括責任者の承認後は、専攻医や指導医にて修正することができません。
事務局では修正が可能な箇所となりますので、専攻医氏名、フリガナ、生年月日、正しい研修開始日をご連絡ください。
A-11 専攻医のユーザー登録を行ったのですが、ログイン情報が届きません。
 専攻医のユーザー登録申請後、プログラム統括責任者の承認が完了しますと、専攻医の方あてにログイン情報がメールで通知されます。
プログラム統括責任者や研修委員会委員長の画面において、サイドメニュー「申請」-「検索・参照・更新」の一覧で、「ユーザー登録申請」が「申請済」の場合、プログラム統括責任者の承認待ちの状態です。
承認後は「手続終了」の表示となります。

指導医ユーザー登録

A-12 指導医資格を持っている人は全員J-OSLER-呼吸器へ自動で登録されますか?
 いいえ。新専門医制度における施設群申請の際、申請書に記載いただいた指導医の方や、個別で登録希望のご連絡をいただいた方を登録しております。
A-13 指導医ユーザーを新規登録したいです。
 下記ページに記載しておりますので、対象者であるかどうかを必ずご確認いただき、登録方法の手順に沿って、ご申請をお願い致します。
https://www.jrs.or.jp/modules/newspe/index.php?content_id=11
事務局にて指導医ユーザーを登録し、申請いただいたメールアドレスあてにJ-OSLERのログイン情報をお送りいたします。
A-14 今年度、指導医新規申請をしています。J-OSLER-呼吸器に登録できますか?
 今年度、新規申請中の方については、認定日以降であれば登録が可能です。
希望される場合は、認定日以降にご連絡ください。(申し訳ございませんが、認定前の予約は受け付けておりません)
A-15 今年度、指導医新規申請をし、認定を受けました。
J-OSLER-呼吸器に登録後は、担当指導医となれますか?
 J-OSLER-呼吸器に登録後であれば、担当指導医になることは可能です。
A-16 今年度、指導医新規申請をし、認定を受けました。
J-OSLER-呼吸器に登録後は、症例指導医となれますか?
 J-OSLER-呼吸器に登録後であれば、症例指導医になることは可能です。
ただし、認定日より前の症例は評価をおこなってはいけません。評価するのは指導医認定日以降の症例に限ります。
認定日より前の評価は、すでに指導医をお持ちであった先生がおこなってください。

ログイン

A-17 どこからログインできますか?
 こちらからログインしてください。
A-18 ログインコードとパスワードがわかりません。
 【指導医の方】
2021年度においては、2021年5月12日に、ログイン情報およびリリースのご案内メールをお送りしております。
メールアドレスにIDとパスワードが送られますので、ログインをお願いいたします。
メールが届いていない場合、J-OSLERー呼吸器にご登録のメールアドレスと現在ご使用のメールアドレスが一致していない可能性がございます。事務局へ下記情報をご連絡ください。
事務局にてメールアドレスの変更後、ログインコードをお送りいたします。パスワードについては管理していないため、恐れ入りますが再設定いただく流れとなります。
件名:指導医ログイン情報について
必要事項:氏名/会員番号/メールアドレス
A-19 パスワードを忘れてしまいました。
 パスワードについては管理していないため、ログイン画面の「パスワードをお忘れの場合はこちら」からパスワードの再発行をしてください。J-OSLER-呼吸器に登録されているメールアドレスあてに新しいパスワードが届きます。
A-20 「パスワードをお忘れの場合はこちら」からパスワードの再発行をおこないましたが、メールが届きません。
 J-OSLER-呼吸器に登録されているメールアドレスあてに新しいパスワードが届きます。
メールアドレスの照会・メールアドレスの変更を希望の場合は、ヘルプデスクまでご連絡ください。
ヘルプデスクメールアドレス: helpdesk@j-osler-jrs.jp
件名:メールアドレスの(照会or変更)
  • ユーザー氏名
  • 会員番号5桁
  • 生年月日
  • (変更の場合)変更したいメールアドレス
A-21 正しいログインコードとパスワードを入力しているはずですが、ログインできません。
 スペースが含まれていると、エラーとなります。
コピー&ペーストされる場合は特にご注意願います。
どうしてもログインできない場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れの場合はこちら」からパスワードの再発行をしてください。J-OSLER-呼吸器に登録されているメールアドレスあてに新しいパスワードが届きます。
A-22 パスワードを誤って入力し、連続してログインに失敗しました。
その後、正しいパスワードを入力してもログインできません。
 一定時間内に5回連続でパスワードを間違えると、60分間アカウントはロックされます。
お手数ですが、60分後に正しいパスワードでログイン願います。
A-23 新しいパスワードがエラーになり、パスワード変更できません。
 パスワードのルールは下記となります。ご確認ください。
  • 過去3回以内に使用したパスワードでないこと
  • 8文字以上、20文字以内であること
  • アルファベット大文字・小文字・数字の全てが含まれること

症例

A-24 症例はいつまでに登録したらよいですか?
 症例・病歴要約の各評価期間は下記となります(★添付スケジュール表を参照下さい)。
症例150件の登録・評価:修了認定評価依頼まで
病歴要約一次評価(プログラム内評価)期間:3年次(4月1日~)11月30日迄
病歴要約二次評価(プログラム外評価)期間:3年次(5月1日~)1月31日迄
修了認定登録・依頼・認定期間:3年次1月1日~3月31日迄
病歴要約の各期間内に、所定の評価を受けて、accept(承認)を受けている必要があります。
病歴要約一次評価(プログラム内評価)が完了次第、遅滞なく二次評価(プログラム外評価)を依頼します。所定の期間を過ぎるとその年での評価・認定ができず、翌年以後に持ち越しとなりますので、ご注意ください。
A-25 初期臨床研修期間中の症例を、研修経験として登録できますか?
 初期臨床研修期間中の症例、必須技術、病歴要約などは、呼吸器専門研修における研修経験としては登録できません。
A-26 1つの症例を複数名の医師が経験症例として登録することは可能でしょうか?
 登録症例は主担当医、主病名として経験したものに限ります。同一期間に同一の患者に対して複数の主担当医がいることは想定していません。なお、呼吸器専門研修に相応しく、主担当医、主病名として、同一の症例を異なる期間に、適切かつ常識的に担当していると担当指導医と呼吸器専門研修統括責任者とが承認した場合に、同一の症例を複数の専攻医が経験症例として登録することも許容されます。
A-27 登録症例における「主担当医」とは何ですか?
 専攻医が当該患者に対し診断や治療を行ない、診療行為に責任を有した担当医であり、かつその内容を担当指導医により呼吸器専門研修に相応しいと認証されていれば、登録した専攻医を「主担当医」とします。
A-28 登録症例における「主病名」とは何ですか?
 呼吸器専門研修として相応しい症例の経験として、DPCにおける主病名、退院時サマリの主病名、入院時診断名、外来症例でマネジメントに苦慮した症例などにおける病名などを想定しています。
A-29 経験時期は、「呼吸器専門研修」「基本領域専門研修」どちらを選択したらよいですか?
 基本的には、「呼吸器専門研修」を選択いただきます。
内科・呼吸器の連動研修期間中の症例を登録する場合は、システムの管理上、下記のとおり選択をお願いいたします。
  • J-OSLER(内科版)からのデータ移行⇒「基本領域専門研修期間」を選択してください。
  • J-OSLER-呼吸器にて新規登録⇒連動研修か否かに関わらず、一律「呼吸器専門研修期間」を選択してください。
    「基本領域専門研修」を選択した場合、症例指導医は、現在の担当指導医となります。
A-30 「症例指導医」は誰を選択したらよいですか?
 「症例指導医」は専攻医が受け持った症例を指導・評価する指導医です。
原則は、症例を経験した施設の指導医を選択してください。
ただし、後追いでの登録の場合、異動前の施設の指導医が、現在は退職・異動等で不在の場合もあるかと存じます。現在の所属施設の指導医が、異動前の施設の症例について、責任をもって評価を行っていただける場合は、症例経験施設でなくても、選択いただけます。
なお、「症例指導医」は、J-OSLER-呼吸器上では、専攻医へ症例以外の評価(病歴要約、技術・技能など)を直接行うことはありません。また、特に専攻医何名までという数の制限はありません。
※担当指導医と症例指導医は兼務することも可能です。
A-31 「症例指導医」の選択ですが、関連施設(呼吸器指導医不在)に在籍している場合は、どのように登録しますか?
 関連施設の要件として整備基準に下記のとおり定めております。
  • 専門研修プログラム(施設群)基幹施設との十分な連携下に定期的指導教育体制がとられていること。
  • 特定の施設要件は課さないが、専門研修基幹施設の呼吸器専門研修管理委員会と研修委員会とが管理と指導を行うこと。
従って、関連施設での研修実績については、所属プログラムの基幹施設の呼吸器指導医が指導・評価にあたることを基本とします。
A-32 「外来症例」は登録可能ですか?
 症例登録においては、入院症例が望ましいですが、外来症例でも、目標とすべき経験症例の50%まで登録可能です。なお、外来症例とは2回以上外来で主担当医として対応した症例をさします。
病歴要約は原則、入院症例としていますので、外来症例による病歴要約は推奨していません。
病歴要約は、承認済みの症例をもとに作成いただくものとなりますので、そのことも踏まえて症例登録をおこなってください。
●補足(病歴要約における外来症例の登録について)
病歴要約は原則、入院症例としています。外来症例による病歴要約は推奨していません。
ただし、呼吸器専門研修期間中に呼吸器専門研修に相応しい入院症例としての診療経験がない場合で、
  1. 2~3回の外来診療のみの診療経験の記載内容は病歴要約として認めないこと
  2. 入院症例と同様に、主訴、病歴、身体診察所見、主な検査所見、プロブレムリスト、診断過程、治療経過、管理、総合考察などを含めて、診療密度と質を担保できるような病歴要約であること
  3. その内容が担当指導医により呼吸器専門医レベルにあることを承認すること
上記1.~3.をすべて満たす場合には、外来症例による病歴要約の提出を3例まで認めます。提出する3例は、全て異なる疾患・病態群である必要があります。
なお、疑義を生じるような病歴要約は、日本呼吸器学会専門医認定・更新資格審査委員会による審査で「当該病歴要約の差替え reject 」 や 「不合格」 の要因となることに、特に注意願います。
A-33 連動研修の症例として、どのような症例がJ-OSLER-呼吸器へ登録可能ですか?
登録方法についても教えてください。
 内科専門研修後、呼吸器専門研修を開始いただくことが基本ですが、新専門医制度においては、内科専門研修期間(最短で3年間)のうち、呼吸器専門研修として最長2年間までの研修期間の重複が認められます。
J-OSLER-呼吸器への連動研修期間中の症例登録については、下記を満たしたものが対象です。
  • 内科・呼吸器の連動研修期間中の症例であること
  • 呼吸器専門研修に相応しい研修実績であること
  • 呼吸器専門研修施設(かつ内科専門研修施設)での症例であること
  • 呼吸器指導医(かつ内科指導医)から指導(および承認)を受けた症例であること
上記を満たす症例について、登録方法は下記のとおりです。
J-OSLER(内科版)で、呼吸器指導医(かつ内科指導医)から承認を受けた症例経験と病歴要約は、J-OSLER-呼吸器にデータ移行できます。
また、チーム診療等で、J-OSLER(内科版)での評価者(内科指導医)とは別の呼吸器指導医も指導した場合には、J-OSLERー呼吸器に新規登録できます。
A-34 内科・呼吸器の連動研修症例ですが、内科版からのデータ移行でのみ登録可能ですか?
J-OSLER-呼吸器の新規登録での登録も可能ですか?
 データ移行が可能な症例は下記を満たしたものが対象です。
  • 内科・呼吸器の連動研修期間中の症例であること
  • 呼吸器専門研修に相応しい研修実績であること
  • 呼吸器専門研修施設(かつ内科専門研修施設)での症例であること
  • 呼吸器指導医(兼内科指導医)から指導および承認を受けた症例であること
データ移行は、登録の負担軽減のための機能となります。
内科版からのデータ移行、J-OSLER-呼吸器の新規登録、どちらの方法で登録いただいても構いません。
A-35 連動研修期間中の症例のデータ移行の方法を教えてください。
 症例データ移行について、下記スライドにまとめております。
第61回日本呼吸器学会学術講演会 2021年4月25日(日曜日)
特別報告4「呼吸器専門医に相応しい専門研修を目指して」
SR4-2. J-OSLER呼吸器に記録する呼吸器専門研修実績
西川 正憲(藤沢市民病院呼吸器内科)
A-36 内科専門研修中、内科指導医(呼吸器指導医資格なし)が指導・承認した症例について、呼吸器専門研修の症例として登録は可能ですか?
「J-OSLER-呼吸器」へ別の呼吸器指導医に承認してもらえば良いですか?
 いいえ。内科専門研修中に呼吸器指導医が指導・承認していない症例は、呼吸器指導医が「指導」した症例ではないため、内科・呼吸器の連動研修症例として「J-OSLER-呼吸器」へ登録することはできません。
A-37 連動研修期間を内科2年目と3年目とした場合、内科1年目の症例は、J-OSLER-呼吸器には登録できますか?
 いいえ。呼吸器専門研修期間に該当しない期間は、J-OSLER呼吸器に登録できません。
A-38 評価依頼した後の症例を修正したいです。
 症例指導医が「差戻し」すると、修正できるようになります。
A-39 評価依頼した後の症例を削除したいです。
 症例指導医に「差戻し」を依頼してください。
一度評価依頼をされた症例は完全には削除できない仕組みとなっております。「差戻し」の状態を最終ステータスとして頂きますようお願い申し上げます。「差戻し」ステータスであれば、研修実績としてカウントされません。
A-40 症例指導医に承認された症例を修正したいです。
 症例指導医の操作で「承認取消」を実行した後「差戻し」をしますと、専攻医が修正できるようになります。
病歴要約が作成されている場合、病歴要約の状態によっては症例指導医が「承認取消」することができません。
A-41 症例の登録画面で、誤った疾患項目や指導医を選択してしまいました。
 再度、虫眼鏡マークをクリックし、正しい情報を選びなおしてください。
A-42 「確認画面へ進む」ボタンをクリックしても次の画面に進みません。
 入力エラーの可能性があります。画面にエラーメッセージが表示されていないか、ご確認ください。
A-43 プログラム内での施設異動後、異動前の施設で経験した症例の新規登録や評価依頼はできますか。
 はい、できます。
『この症例の指導医』に異動前の施設の症例指導医を選択することで、当時実際に指導を受けた指導医に「評価依頼」できます。また、症例指導医による「差戻し」や専攻医による「評価依頼」のやりとりも可能です。
経験時期「基本領域専門研修」の症例については、異動後に、異動前の施設の担当指導医による「差戻し」がされた場合、専攻医が修正版を「評価依頼」できるのは、現在の施設の担当指導医です。

病歴要約

A-44 病歴要約の登録・評価の流れを教えてください。
 「病歴要約」は、「症例指導医が承認済みの症例」をもとにご作成いただきます。
まずは、病歴要約を作成したい症例のご登録をお願いいたします。
病歴要約の評価の流れは下記のとおりです。
個別評価(担当指導医による評価)→一次評価(プログラム内の評価)→二次評価(プログラム外の評価)
(★添付スケジュール表を参照下さい
A-45 病歴要約の評価者は誰ですか?
 J-OSLER呼吸器の病歴要約の評価者は下記のとおりです。
病歴要約の個別評価:担当指導医(異動前の症例について、過去の担当指導医に評価者を変更することは可能)が、専攻医から評価依頼を受ける毎に、逐次的に形成的指導・評価を行います。
病歴要約の一次評価:担当指導医(もしくはプログラム統括責任者)が、呼吸器内科領域
専門医認定・更新資格審査委員会での審査に提出する25例の病歴要約について、今一度形成的指導・評価を行います。
病歴要約の二次評価(審査):呼吸器内科領域専門医認定・更新資格審査委員会が指名した査読委員が、病歴要約の一次評価を経て提出された25例の病歴要約を審査します。不十分な場合には再提出になることがあります。
A-46 病歴要約の評価期間は決まっていますか?
 各評価期間は下記のとおりです。
症例150件の登録・評価:修了認定評価依頼まで
病歴要約個別評価:一次評価依頼まで
病歴要約一次評価(プログラム内評価)期間:3年次(4月1日~)11月30日
病歴要約二次評価(プログラム外評価)期間:3年次(5月1日~)1月31日
修了認定登録・依頼・認定期間:3年次1月1日~3月31日
病歴要約の各期間内に、所定の評価を受けて、accept(承認)を受けている必要があります。
病歴要約一次評価(プログラム内評価)が完了次第、遅滞なく二次評価(プログラム外評価)を依頼します。所定の期間を過ぎるとその年での評価・認定ができず、翌年以後に持ち越しとなりますので、ご注意ください。
A-47 「外来症例」でも、病歴要約としての登録は可能ですか?
 病歴要約は原則、入院症例としています。外来症例による病歴要約は推奨していません。
ただし、呼吸器専門研修期間中に呼吸器専門研修に相応しい入院症例としての診療経験がない場合で、
  1. 2~3回の外来診療のみの診療経験の記載内容は病歴要約として認めないこと
  2. 入院症例と同様に、主訴、病歴、身体診察所見、主な検査所見、プロブレムリスト、診断過程、治療経過、管理、総合考察などを含めて、診療密度と質を担保できるような病歴要約であること
  3. その内容が担当指導医により呼吸器専門医レベルにあることを承認すること
上記1.~3.をすべて満たす場合には、外来症例による病歴要約の提出を3例まで認めます。
提出する3例は、全て異なる疾患・病態群での提出が必要)である必要があります。
なお、疑義を生じるような病歴要約は、日本呼吸器学会専門医認定・更新資格審査委員会による審査で「当該病歴要約の差替え reject 」 や 「不合格」 の要因となることに、特に注意します。
A-48 ダウンロードしたPDFファイル(拡張子:pdf)が開けません。
 一部のOSでは、PDFファイルを開くためにAdobe Reader等のPDFビューアが必要になります。Adobe Readerは無償ですが、パソコンへのソフトウェア追加導入について制限を設けている施設様もありますので、パソコン管理者様へご相談ください。
A-49 J-OSLERの登録画面でイタリック体を選択した後、PDF化を行うと、太字とイタリック体が正しく表示されません。
 J-OSLERにおいては、システムの制約上、病歴要約をPDF表示する際、以下の表示となります。
  • イタリック:点線囲み
  • 太字:実線囲み
A-50 プログラム内での施設異動後、異動前の施設で承認された症例を使って病歴要約の新規登録や評価依頼はできますか。
 はい、できます。
評価者には、病歴要約が作成された時点の担当指導医が自動でセットされます。病歴要約の登録画面「評価者」の虫メガネマークをクリックすると、過去~現在の担当指導医が表示され選択しなおすことも可能です。
A-51 呼吸器専門研修カリキュラムでは到達レベルがA~Cと分かれていますが、レベルCの疾患はレクチャー、セミナー等での間接的な経験で、J-OSLER-呼吸器に登録してもよいのでしょうか?
 呼吸器専門研修カリキュラムにある到達レベルに関係なく、J-OSLER-呼吸器に登録できるものは、主担当医として実際に受け持った症例のみとなります。
A-52 呼吸器専門研修カリキュラムで到達レベルCとなっている疾患を受け持ちましたが、レベルAの疾患を経験しなくても、その疾患群を経験したものとしてよいのでしょうか。
 どのレベルの疾患を症例経験したとしても、その疾患が属する疾患群を経験したものと見なされます。
A-53 「チェックリストへ進む」ボタンをクリックしても次の画面に進みません。
 入力エラーの可能性があります。画面にエラーメッセージが表示されていないか、ご確認ください。
A-54 病歴要約が「一次評価 作成中」になってしまいました。どうすればよいでしょうか。
 J-OSLER-呼吸器では、病歴要約を以下のフェーズ分けで管理しています。
  • 個別評価フェーズ
  • 一次評価フェーズ
  • 二次評価フェーズ
3年目以降、専攻医は、「個別評価 承認」の病歴要約を修正し、「一次評価フェーズ」用の病歴要約として、あらためて指導医に評価依頼します。
3年目までの間でも、専攻医が 「個別評価 承認済」の病歴要約を「修正」すると、「一次評価フェーズ」用の病歴要約が作成され、一時保存で「作成中」の状態になります。
修正点等がある場合は、「一次評価フェーズ 作成中」の病歴要約に対して更新して一時保存いただくことが可能です。ただし、3年目(一次評価フェーズ )になるまで指導医への回付はできません。
このままの状態で3年目を迎えていただいて問題ございませんが、もし、3年目になる前に再度評価を受けたい場合は、以下の操作をお願いいたします。
  1. 専攻医の先生の操作において「一次評価 作成中」の病歴要約の「削除」ボタンをクリックしてください。
      病歴要約のステータスが「個別評価 承認」ステータスに戻ります。
      ただし、「一次評価 作成中」 に対する更新内容も消失いたしますので、
      別途テキストファイル等に内容をコピーいただきますようお願いいたします。
  2. 評価者の操作において「承認取消」をした後「差戻し」をしてください。
      専攻医の先生が修正・再評価依頼できる状態となります。
      修正内容を反映し、再度評価依頼をお願いいたします。
A-55 病歴要約(個別評価)の評価者を変更したいです。
 原則は、現在の担当指導医が評価者となるため、デフォルトでセットされております。
「所属施設」「担当指導医」に変更がある場合は、まずは、申請タブより、変更申請をお願いいたします。
ただし、異動前の症例について、異動前の当時の担当指導医に評価依頼したい場合、担当指導医の履歴のある指導医の方であれば変更が可能です。病歴要約登録画面にある「評価者」の虫メガネマークをクリックすると、過去~現在の担当指導医が表示され選択しなおすことが可能です。
A-56 病歴要約を一次評価に提出しようとしたところ、フェーズ状態に「個別評価 承認」「一次評価(病歴指導医評価)作成中」「一次評価(病歴指導医評価)作成済」の病歴要約がありました。違いがわかりません。
 それぞれのフェーズ状態は以下を示しています。
個別評価 承認:病歴要約を作成後、担当指導医に承認された状態です。
一次評価(病歴指導医評価) 作成中:「病歴要約 承認」の状態に対し、修正を加え一時保存した状態です。
一次評価(病歴指導医評価) 作成済:「病歴要約 承認」「一次評価(病歴指導医評価) 作成中」の状態に対し、修正を完了した状態です。
いずれの状態でも一次評価提出画面にセットできますが、フェーズ状態が「一次評価(病歴指導医評価)作成中」となっている場合、「作成済」にするまでは評価依頼が出来ません。
対象の病歴要約の「修正」をクリックし、修正された内容がきちんと反映されているかを確認の上、右下にある「確認画面へ進む」→「修正を完了する」へと進めて病歴要約を「作成済」にして下さい。作業が完了しましたら、一次評価の申請が可能な状態になります。
A-57 サイドメニュー「病歴要約(一次評価)」や「病歴要約(二次評価)」から提出した病歴要約25件の一覧を表示すると、管理情報にある「専攻医の所属施設名」が過去の施設になっています。
 所属施設名には、作成した時点の所属施設がセットされてしまい、画面操作では変更できない情報となっております。
病歴要約の評価や修了認定には影響のある項目ではございませんので、そのままの状態としていただきますようお願い申し上げます。

必須技術

A-58 「必須技術」はどのように登録したらよいですか?
 システム上では、症例登録と同じ画面からのご登録をお願いいたします。
サイドメニュー「症例」-「新規登録」より登録となります。
症例情報の入力の際、【領域】の選択を【必須技術 登録】としていただくことでご登録いただけます。
A-59 「症例」と「必須技術」は同じ症例を使用してもよいですか?
 
必須技術と症例経験とでは、自ずと記載内容が異なりますので、同一症例を登録することはあり得ます。
注意事項:同一症例であっても、必須技術と症例経験の登録内容が同一になることは想定されていません。
【必須技術】
プロブレムリスト:その手技を行うにあたってのプロブレムリストを記載します。
症例の概要:臨床経過に加えて、その手技の目的、所見、結果などを含めて、経験した手技を適切に振り返ることができるように記載します。
自己省察:その手技に関わる、できたこと、できなかったこと、気づき、何を学ぶ必要があるか、指導医とのdiscussion内容などを記載します。
【症例経験】(内科専門研修と同様)
プロブレムリスト:主な医学的プロブレムだけでなく、必要に応じて、適切に、社会的プロブレムも記載します。
症例の概略:診療経験を概略化、summarizeを行うことで、経験症例を適切に振り返ることができるように記載します。
自己省察:医学的な事項についての省察はもちろんのこと、患者・家族に寄り添った、社会的、全人的な事項についての省察を記載します。こうした自己省察は、全人的医療を実践する能力と自ら学習と研鑽を積む能力の礎となります。
A-60 同一患者で複数回施行した場合は、その都度、登録してもよいですか?
 必須技術の最小経験数は、第一術者として経験した症例数になります。
同一症例での同一病態(病名)に対して、繰り返した同一の必須技術を複数回登録することは多重登録となりますので、呼吸器専門研修の証として不適切です。
A-61 「必須技術」の必要経験を登録する際にも、症例の概略(500文字)や自己省察(300文字)の記載は必須ですか?
 プロブレムリスト:その手技を行うにあたってのプロブレムリストを記載します。
症例の概要:臨床経過に加えて、その手技の目的、所見、結果などを含めて、経験した手技を適切に振り返ることができるように記載します。
自己省察:その手技に関わる、できたこと、できなかったこと、気づき、何を学ぶ必要があるか、指導医とのdiscussion内容などを記載します。

技術・技能

A-62 技術・技能の登録は必須ですか?
 J-OSLER呼吸器では入力する画面は表示していませんが、必要に応じてプログラム内で実施してください。
A-63 技術・技能の登録期間はいつですか?
 半期ごと(上期:4月~9月、下期:10月~3月)にご登録いただくことが可能です。
修了認定画面には、直近のご登録内容1回分のみが表示されます。

研修評価

A-64 研修評価の登録期間はいつですか?
 専攻医評価、指導医評価、多職種評価は、半期ごと(上期:毎年7月~9月末、下期:毎年1月~3月末)に登録が可能です。プログラム評価は1年に1回だけ(毎年1月~3月)登録が可能です。
A-65 研修評価は、どこの施設で、どのようなタイミングで登録すればよいのでしょうか?
 半期ごとの研修評価については「●月時点の施設で必ず入力する」や「連携施設ではなく基幹施設で登録したほうがよい」というルールはございません。
半期ごとの研修評価は期間中(上期:7月~9月、下期:1月~3月)しか登録できませんので、評価期間中の施設・担当指導医に依頼をお願いします。
しかしながら、4月~8月はA施設/9月のみがB施設というように、当該半期においては明らかにA施設での研修が長い状態であれば、A施設の担当指導医にご評価いただくほうがより適切です。

専攻医評価

A-66 専攻医評価は必須ですか?
 呼吸器専門研修では必須とはしていません。実施した場合には入力します。
なお、J-OSLER呼吸器に専攻医評価が未入力でも、修了判定には影響しません。
A-67 登録から完了までの流れを教えてください。
 専攻医が「自己評価」より自己評価をおこなったあと、担当指導医による評価となります。(専攻医の自己評価内容は担当指導医画面には表示されません)
A-68 評価者を変更したいです。
 専攻医が自己評価を「新規作成」した時点の担当指導医が自動でセットされます。
担当指導医の変更漏れ等があり正しくない担当指導医がセットされてしまった場合は、下記手順にてご対応をお願いいたします。
  1. 申請タブ⇒担当指導医の変更申請
  2. 自己評価を削除
  3. 自己評価を再作成
A-69 評価期間はどのような設定ですか?
 上期:7月~9月、下期:1月~3月となっております。
A-70 修了認定までに1回登録すればよいですか?
 3年間で半期ごとにご登録いただくことが可能ですが、毎回必須とはしておりません。修了認定時に、過去1度でも登録いただいていれば許容されます。
 

多職種評価

A-71 多職種評価は、呼吸器専門研修でもおこなうのですか?
 多職種評価は、基本領域専門研修で実施します。
システムの仕様上、「研修評価」の画面に「多職種評価」がございますが、呼吸器専門研修では、入力する必要はございません。
 

指導医評価

A-72 指導医評価は必須ですか?
 呼吸器専門研修では必須とはしていません。実施した場合には入力します。
なお、J-OSLER呼吸器に指導医評価が未入力でも、修了判定には影響しません。
A-73 登録から完了までの流れを教えてください。
 指導医評価では、専攻医が担当指導医と症例指導医を評価します。
専攻医が指導医評価を「新規作成」した時点の担当指導医が『担当指導医』に自動でセットされます。
また、当該半期に症例を承認した指導医が『症例指導医』としてリストアップされ、評価対象となります。
専攻医の登録確定をもって完了となります。
A-74 評価期間はどのような設定ですか?
 上期:7月~9月、下期:1月~3月となっております。
A-75 修了認定までに1回登録すればよいですか?
 3年間で半期ごとにご登録いただくことが可能です。後追い登録等も踏まえて毎回必須とはしておりません。
修了認定時に、過去1度でも登録いただいていれば許容されます。
A-76 指導医評価を修正したいです。
 専攻医の操作で指導医評価を「評価取消」をしてください。指導医評価が修正可能な状態になります。
担当指導医を変更せずに指導医評価を登録してしまった場合は、担当指導医登録申請の手続き完了後、専攻医の操作で指導医評価を「評価取消」し「削除」してください。削除後、再作成していただくと、新しい担当指導医がセットされます。
 

プログラム評価

A-77 プログラム評価は必須ですか?
 呼吸器専門研修では必須とはしていません。実施した場合には入力します。
なお、J-OSLER呼吸器にプログラム評価が未入力でも、修了判定には影響しません。
A-78 登録から完了までの流れを教えてください。
 専攻医が「現在の所属プログラム」について評価を登録⇒完了
A-79 評価期間はどのような設定ですか?
 上期:7月~9月、下期:1月~3月となっております。
 

修了認定

A-80 修了認定の評価期間は決まっていますか?
 各評価期間は下記のとおりです。
症例150件の登録・評価:修了認定評価依頼まで
病歴要約個別評価:一次評価依頼まで
病歴要約一次評価(プログラム内評価)期間:3年次(4月1日~)11月30日
病歴要約二次評価(プログラム外評価)期間:3年次(5月1日~)1月31日
修了認定登録・依頼・認定期間:3年次1月1日~3月31日
(★添付スケジュール表を参照下さい
A-81 修了判定承認日にはどの日付を入力すればよいですか?
 修了判定承認日は、修了年度の3月31日以前で且つ修了判定を行なったプログラム管理委員会が開催された以後の日付を入力してください。
A-82 学会参加や学会発表の実績はいつから登録できるのですか。
 修了認定メニューにおいて、専攻医はいつでも登録(一時保存)できます。修了認定依頼は3年目以降の1月~3月にのみ可能です。専攻医が修了認定を依頼した後、プログラム統括責任者が3年目以降の 1 月~ 3 月に承認することで、専攻医は翌年度の呼吸器専門医試験の受験資格を得ます。
A-83 学会参加における呼吸器関連学会の学術講演会・講習会はどこが対象ですか?
 日本呼吸器学会「臨床呼吸機能講習会」の参加1回は必須となります。
年2回の学会参加が望ましいため、参加された場合はご登録をお願いいたします。
呼吸器学会の学術講演会や地方会が望ましいですが、日本医学会分科会やその他関連学会の学術講演会や地方会のものも認めます。
呼吸器に関連する内容で、呼吸器専門研修専攻医として相応しい内容であることが重要となります。
A-84 学会、講習会等の参加を証明する参加証が発行されなかったり、参加証を紛失してしまったりした場合、どのように参加を証明すればよいでしょうか。
 参加日については、必ずお調べ頂きますようお願いいたします。
参加証(あるいはコピー)がない場合、当日の配布資料、参加者の出席簿、当日の議事録、主催者による別途発行の証明書等(いずれもコピー可)で代替可能でございます。
A-85 業績(発表・論文)は、過去何年前のものまで対象となりますか?
 呼吸器病学関係の論文3編以上および呼吸器関連学会での発表3編以上については、呼吸器専門研修開始後のものが対象となります。内科・呼吸器の連動研修をおこなった場合は、連動研修開始後のものが対象となります。
A-86 業績(発表・論文)における呼吸器関連学会とはどこが対象ですか?
 呼吸器学会の学術講演会や地方会が望ましいですが、日本医学会分科会やその他関連学会の学術講演会や地方会のものも認めます。
呼吸器に関連する内容で、呼吸器専門研修専攻医として相応しい内容であることが重要となります。
ただし、メーカー主催・共催の研究会などでの発表や医学中央雑誌に登録されていない雑誌などの論文は認められません。
A-87 研修開始日に誤りがありました。
 事務局にて修正をいたしますので、ヘルプデスクあてにご連絡をお願いいたします。
修正については、あらかじめプログラム統括責任者にご了承を得ていただき、プログラム統括責任者が了承した「研修開始日」をご連絡ください。
A-88 施設異動をした際に、転出転入申請が漏れていた時期があります。
研修歴にはどのように入力すればよいですか。
 所属施設の履歴が直接研修歴に反映されるわけではありません。
修了認定画面の研修歴には実際の研修期間を入力してください。
A-89 基幹施設での研修が1年に満たない場合、修了認定はどうなりますか?
 呼吸器専門研修では、呼吸器専門研修プログラム(施設群)の基幹施設で1年以上の研修が必要です。呼吸器専門研修は、最短で3年目1月~3月の修了認定の際、整備基準に記載の要件を満たしている必要がございますので、基幹施設の研修を満たしてから4年目以降の1月~3月に修了認定を受けていただくこととなります。専門医試験の受験は、修了認定を受けた翌年度が最短となります。
A-90 6か月を超えた休職や、研修の中断が発生した場合、修了認定はどのような取り扱いとなりますか?
 研修制度整備基準に従い、3年目の1~3月に修了認定を受けた方が、専門医試験を受けることができます。
この期間に修了認定を完了できなかった方については、次回は次年度の1月~3月が修了認定評価依頼期間となります。
 

施設異動

準備中です。

 

指導医の役割

準備中です。

 

担当指導医変更

準備中です。

 

役職変更

準備中です。

 

画面の表示など

準備中です。

 

呼吸器専門医 新規申請

準備中です。

 

その他

準備中です。

 

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