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Last Update:2009年11月5日

学会員向けに、COPD診断と治療のためのガイドライン(第3版)の図・表の一部がスライドとしてダウンロードできるようになりました。

日本呼吸器学会
学会員 各位 侍史

 拝啓 学会員の先生方におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申しあげます。
 平素は日本呼吸器学会の活動にご尽力賜り厚く御礼申しあげます。
 さて今般、日本医師会と都道府県医師会並びに、グラクソ・スミスクライン(株)、日本ベーリンガーインゲルハイム(株)が共催で行なう日本医師会生涯教育協力講座においてCOPDがテーマとして取り上げられることになり、日本呼吸器学会も後援と言う形で協力することになりました。
 先生方もご存知のように、この程日本呼吸器学会では「COPD診断と治療のためのガイドライン第3版」を作成し、今後はこのガイドラインを広く臨床の場で活用していただくために、あらゆる機会を通じて普及活動を行なう必要があります。
 そこで、今回の日本医師会生涯教育協力講座でご講演される先生には、是非とも別途のスライドをご講演の中で取り上げていただき、基本的な考え方の普及をお願いする次第です。
 念のため、各スライドのポイントをノートに記載させていただいておりますので、ご参考にしていただければ幸いです。
 今回のガイドラインでは、COPDを呼吸器に特化した疾患として限定的に捉えるのではなく、全身疾患であるとの認識が一般的となりつつあることを踏まえ、疾患の重症度は呼吸器系障害のみで決定するのではなく、心循環係、筋骨格係、心理的側面など全身状態を総合的に把握した上で評価し、適切な治療方針を決定することが特徴となっています。
 セミナーに出席されるプライマリーの先生方に、今回のガイドラインの意図するところを十分にご理解いただき、個別的な治療を行なうための参考としていただけるよう、先生のご講演の中でご紹介いただければと存じます。
 尚、本スライドを含む「COPD診断と治療のためのガイドライン第3版」改訂のポイントダイジェスト版のスライドを下記に掲載致しますので、スライドを必要とされる先生は自由にダウンロードできることも合わせてご講演の中でご紹介いただければ幸いです。
 ご協力の程、何卒宜しくお願い申しあげます。

敬具

社団法人 日本呼吸器学会 理事長
貫和 敏博
COPDガイドライン第3版作成委員会 委員長
永井 厚志

日本医師会生涯教育協力講座
「セミナー 肺の生活習慣病 COPD<慢性気管支炎・肺気腫>
~中高年のせき・たん・息切れをどう治療するか~」

 スライドは、下記リンクよりダウンロードしてください。スライドをダウンロードいただけるのは学会員のみとなります。
 学会員の方はユーザー名、パスワードの要求画面に、以下のように入力してください。

ユーザー名(ID番号)
会員番号を5桁半角で入力してください(5桁以下の会員番号の方は左に0を付け足して5桁にしてください)。
パスワード
生年月日を西暦8桁半角で入力してください。
ユーザー名(ID番号) 00001
パスワード(1964年2月1日生まれの場合) 19640201

 日本医師会生涯教育協力講座 講演用(384k)
 「COPD診断と治療のためのガイドライン第3版」改訂のポイントダイジェスト版(539k)


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パワーポイントビューア(無償)は、こちらよりダウンロードできます。

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