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Last Update:2009年6月3日

将来計画委員会より~呼吸器学会における女性医師の現状

 現在、わが国の医療現場においては、呼吸器内科医の社会的ニーズの高まりとその不足が問題となっております。その中で、女性医師の割合は、年々増加している傾向です。呼吸器科は、若い世代には積極的に選択されている一方、女性医師が長年にわたり、仕事を継続していくためには多くの障害があるのも事実です。本資料は、呼吸器女性医師の現状を把握するため、第48回日本呼吸器学会学術講演会の中で「社会のニーズに応える呼吸器科プロの育成を目指して」と題したパネルディスカッションにおいて公表された内容の抜粋です。女性医師にとって働きやすい環境は、男性医師にとっても魅力あるものであるに違いありません。将来計画委員会は、女性医師の継続的就労支援を呼吸器学会の取り組みのひとつと位置づけ、女性医師の働く環境の不備と背景にある問題点の解決を目指します。


第48回日本呼吸器学会学術講演会 パネルディスカッション1
「社会のニーズに応える呼吸器科プロの養成を目指して-女性医師にとっての呼吸器科医という選択-」
(北海道大学大学院医学研究科呼吸器内科学分野 別役 智子)からの一部抜粋

 呼吸器学会における女性医師の現状(580k)


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