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Last Update:2020年12月16日

厚生労働省における医系技官の人事交流の受け入れについて

 厚生労働省では、専門的な知見・経験を有する医師を人事交流として受け入れています。
 これは、医療の専門化・高度化が進む中、これまで以上に現場の実情を踏まえた施策の立案を行うことや、派遣元大学等と厚生労働省との相互理解を深めることなどを目的としています。
 今回、添付のとおり、医系技官の人事交流受け入れを公募しておりますので、ご案内いたします。

【ご案内】

厚労省での経験は、資料に記載されている一般論に加えて、将来的に学会や各エリアの幹部として行政と仕事をされる方には有益な経験になると考えられます。

  • 国・行政の政策立案プロセスへの理解が深まる(春~夏に骨太の方針など重要な閣議決定に基づき予算が立案され、翌年度に事業として運用されているなどの行政の流れを理解することは、アカデミアのリーダーとして重要な知見と考えます。科研費制度への理解も深まります。)
  • 新規案件の起案能力が高まる(政策に限らず、新しいコンセプトやアイディアを紙にまとめて現実変えて行く能力はどの仕事でも貴重な能力と考えます。)

ご担当いただく分野としては、課内に予防接種室もございますので、たばこ対策をはじめとする予防・健康づくり政策だけでなく予防接種業務をご担当いただくことも可能です。


【応募必要書類】履歴書
【提出期限】令和3年1月20日 ※ただし適任者が決まり次第選考を終了します。
【資料送付先・問い合わせ先】
※厚生労働省連絡先の全てのメールアドレス宛にご連絡ください。また、応募される際には、合わせて呼吸器学会へもご連絡をお願いいたします。

<厚生労働省連絡先>
厚生労働省 大臣官房 厚生科学課 医系技官採用担当 丹藤 昌治
直通:03-3595-2171
FAX :03-3503-0183
メール:ikeisaiyo@mhlw.go.jp, tantou-masaharu@mhlw.go.jp,

<呼吸器学会連絡先>
一般社団法人日本呼吸器学会 事務局長 竹田 幸博
TEL:03-5805-3553
FAX:03-5805-3554
メール: takeda@jrs.or.jp


人事交流について


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