Last Update:2021年1月8日

COVID-19流行期日常診療における慢性閉塞性肺疾患(COPD)の作業診断と管理手順

2021年1月8日

 新型コロナウイルス感染の流行により、多くの医療施設で呼吸機能検査の実施が困難な状況に置かれております。そのような状況下でCOPD(肺気腫、慢性気管支炎)の診断が遅れてしまうことは、患者様に健康上大変な不利益をもたらすと、日本呼吸器学会では危惧しております。
 このような背景からこの度、『COVID-19流行期日常診療におけるCOPD の作業診断と管理手順』( 別添)を閉塞性肺疾患学術部会にて作成いたしました。本作業診断と管理手順をご活用いただき、COVID-19流行期のCOPDの診療にお役立ていただければと思います。

 

一般社団法人日本呼吸器学会 閉塞性肺疾患学術部会 柴田 陽光
一般社団法人日本呼吸器学会 理事長 横山 彰仁

Acrobat Reader ダウンロード PDFをご覧になる際は、Adobe® Reader™をご利用ください。

ページの先頭へ