Last Update:2016年11月10日

理事長候補者選出細則

(2016年8月25日 制定)

(目的)

第1条 この細則は、一般社団法人日本呼吸器学会(以下、「この法人」という。)
理事長候補者の選出に関して必要な事項を定める。この規程で言う理事長候補者は、代議員選挙終了後に開催される総会で理事に選任され、その後の理事会で承認されて、理事長に就任する予定のものをいう。

(理事会決議)

第2条 理事長候補者は、第3条以下に定める立候補者から理事懇談会の推薦を得た者について、現理事長の任期満了後初めて開催される理事会で選任する。この規程で言う理事懇談会は、理事選挙において当選し、代議員選挙終了後に開催される総会で理事に選任される予定のものにより構成される理事候補者の会議体をさす。

(立候補資格)

第3条 理事長候補者に立候補できる者は以下の条件すべてを充足しなければならない
(1)立候補日現在で直近の理事選挙で当選した者
(2)日本呼吸器学会への顕著な貢献実績を有する者
(3)立候補時点で理事懇談会構成員2名の書面による推薦を得た者

(立候補手続き)

第4条 1 理事長候補者に立候補しようとする者は、次の各号に掲げる書類を、所定の期日までに理事長に提出しなければならない。
2 所定の期日までに立候補の届け出のない場合には、理事長は、第3条の条件を満たす者を常務理事会に推薦を求めることができる。この場合には、以下の(2)については、理事長の推薦書を以って替えることができる。
(1)立候補届け(氏名、所属施設、生年月日)
(2)この法人の理事懇談会構成員2名からの推薦書
(3)履歴書・この法人の役員履歴
(4)学会運営に対する所信

(理事会での所信表明)

第5条 理事長は、立候補者に対して、推薦される予定の理事懇談会に出席を求め、所信表明を求めるものとする。

(理事会選挙)

第6条 理事長は、立候補者が提出した書類に基づき、立候補者を確定し理事懇談会に諮り、理事懇談会において出席理事候補者による無記名選挙により、理事会に推薦する理事長候補者を選定する。

(当選者)

第7条 当選者は、白票を除く有効投票数の過半数を獲得したものとする。ただし、有効投票数の過半数を得たものがいない場合には、次項以下により決定する。
(1)得票数の多い上位2名について、再度投票を行い、得票数の多いものを当選者とする。
(2)得票数が同数の場合には、理事長の抽選により決定する。

(補則)

第8条 この細則に定めるものの他、理事長選出について必要な事項は別に定める。

(規程の変更)

第9条 この規程の変更は、理事会決議を要する。

附則

この規程は、理事会承認のあった日から、適用する。

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