お知らせ

臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い

トピックス 呼吸器学会

日本呼吸器学会 会員各位

国立健康危機管理研究機構 国際医療協力局 グローバルヘルス政策研究センターでは、下記研究機関から診療情報等の提供を受けて、下記の共同研究課題の実施に利用しています。

この共同研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の本研究の問い合わせ先まで直接ご連絡ください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下記の問い合わせ先までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[共同研究課題名]  COVID-19罹患後症状の推移と健康・経済負荷を検証する3年間の後ろ向きコホート研究

[共同研究の研究代表機関及び研究代表者] 研究代表機関・研究代表者:国立健康危機管理研究機構 国際医療協力局 グローバルヘルス政策研究センター・ センター長 磯 博康

[提供を受けている情報の由来者(研究対象者)] 別紙に示す各研究機関において、①2020〜2021年度 厚生労働科学特別研究事業「COVID-19後遺症に関する実態調査(中等症以上対象)」と②2022年度付随研究「COVID-19退院1年後の健康状態に関する調査研究」、①と③2023年度付随研究「COVID-19罹患者の長期的な健康状態に関する調査研究」、または、①~③全ての研究に協力の同意をいただいている方

[提供を受け、本機構で利用している診療情報等の項目] 各調査で取得された罹患後症状、患者背景(年齢、性別、職業、喫煙、飲酒習慣など)、健康状態(睡眠の質、不安・抑うつ状態など)、経済状況(世帯収入の変化など)等に関する情報

[利用の目的] (遺伝子解析研究: 無 ) 中等症以上の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で入院歴のある成人患者を対象に、罹患後症状の推移と健康および経済状況への影響を明らかにすることを目的とした共同研究を実施するため。

[研究実施期間および主な提供方法]
期間:研究の実施許可日より2029年3月31までの間(予定)
提供方法:□直接手渡し ■郵送・宅配 □電子的配信 □その他(  )
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[この研究での診療情報等の取扱い] 本機構倫理審査委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には氏名、生年月日等の情報を削り、個人が特定されることがないように加工をしたうえで取り扱っています。

[国立健康危機管理研究機構における機関長、研究責任者、および、本研究の問い合わせ先]
機関長:国立健康危機管理研究機構 理事長 國土 典宏
研究責任者:国立健康危機管理研究機構 国際医療協力局 グローバルヘルス政策研究センター センター長 磯 博康
本研究の問い合わせ先:
● 国立健康危機管理研究機構 国際医療協力局 グローバルヘルス政策研究センター 研究事務局 電話:03-6228-0569(応対可能時間:平日9時~16時)
● 高知大学医学部 呼吸器・アレルギー内科 客員講師 高松 和史 電話:088-880-2345(応対可能時間:平日9時~16時)

作成日:2025年9月18日 第 1.1 

4_情報公開文書(多施設共同研究用)_★情報公開文書.pdf

COVID-19 後遺症研究に関する過去のお知らせ