トピックス・お知らせ

関連ページ

Last Update:2012年12月28日

論文「わが国における気管支喘息および慢性閉塞性肺疾患死亡率:呼吸器専門医数および 呼吸器内科教授在籍との関係」の日本医師会雑誌への掲載について

2012年12月28日

各 位

社団法人日本呼吸器学会



論文「わが国における気管支喘息および慢性閉塞性肺疾患死亡率:呼吸器専門医数および呼吸器内科教授在籍との関係」の日本医師会雑誌への掲載について


日本呼吸器学会将来計画委員会では呼吸器科医師増加のための活動を展開しておりますが、その一つとして、将来計画委員会 前委員長の木村 弘 奈良県立医科大学教授のご指導により、呼吸器専門医数が呼吸器疾患の予後に及ぼす影響、および呼吸器内科専任教授の不在と呼吸器専門医数との関係について調査を行いました。その結果をまとめ、呼吸器内科専任教授の不在が専門医の減少に関係し、呼吸器専門医の減少が気管支喘息およびCOPDの予後悪化に関係することが明らかになりました。

この調査結果を論文にまとめ、日本医師会雑誌に投稿した結果、平成24年12月号に掲載されましたので、ご報告申し上げます。(下記およびPDF添付)



論文表題:わが国における気管支喘息および慢性閉塞性肺疾患死亡率:呼吸器専門医数および呼吸器内科教授在籍との関係

著者名:山谷睦雄、木村 弘、永井厚志、西村正治

掲載誌:日医雑誌141: 2003-2007, 2012.

以上



論文(308K)


Acrobat Reader ダウンロード PDFをご覧になる際は、Adobe® Reader™をご利用ください。

ページの先頭へ