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Last Update:2012年12月12日

専門医制度規則一部改訂について

平成24年12月7日の専門医制度審議会及び理事会によって、専門医制度規則他が一部改訂になりましたので通知いたします。なお、専門医制度に関する規則については、本ホームページをご覧下さい。

日本呼吸器学会 専門医制度審議会

専門医制度規則

第14条(専門医認定申請の条件)
専門医の認定を申請する者は、次の各条件をすべて充足することを要する。
1. 基本領域学会の専門医等の資格を取得した年度も含めて3年以上本学会の会員であること。

第30条(指導医の認定の条件)
3.申請時において、本学会会員として8年以上呼吸器病学に関する研究活動を行っていること。

専門医制度規則施行細則

第14条(受験料の納付)
専門医の認定を申請する者は、受験料として2万円を納付しなければならない。


専門医制度運用内規

第7条(治療経験症例数)
専門医資格取得のためには、認定内科医取得後、カリキュラムに示された主要疾患の治療経験がなくてはならない。原則として、呼吸器学会認定施設または関連施設における治療経験を申告するものとする。
2. 経験の内容については、呼吸器専門医資格認定試験受持患者一覧表の記載欄によって申告しなくてはならない。
3. 申告方法は、第6条に示した主要疾患診断必須経験症例内訳の中で、実際に治療を経験したものについて記載する。
4. 診断経験がないが治療経験のみある症例については、別途記載しても良い(症例番号26,27,28)。
5. 申告が必要な治療経験症例は以下の通りとする
1)    カリキュラム各論Iの1から1例(症例番号1)
2)    カリキュラム各論Iの2から1例(症例番号4)
3)    カリキュラム各論Iの3から1例(症例番号6)
4)    カリキュラム各論Iの4から1例(症例番号8)
5)    カリキュラム各論Iの5から1例(症例番号11)
6)    カリキュラム各論Iの6~10または13から1例(症例番号13)
7)    カリキュラム各論Iの11から1例(症例番号16)
8)    カリキュラム各論IIから1例(症例番号19)
9)    カリキュラム各論IIIから1例(症例番号21)

6. 外科系においては、申告が必要な治療経験症例は以下の通りとする
1)    カリキュラム各論Iの1から1例(症例番号1)
2)    カリキュラム各論Iの2、3から1例(症例番号3)
3)    カリキュラム各論Iの4、5、6、7、8から1例(症例番号5)
4)    カリキュラム各論Iの9、10から1例(症例番号7)
5)    カリキュラム各論Iの11、12、13から1例(症例番号9)
6)    カリキュラム各論IIIから1例(症例番号15)
7)    カリキュラム各論IV、Vから1例(症例番号18)
8)    カリキュラム各論VIから1例(症例番号22)

但し、上記症例は重複できないものとする

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