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Last Update:2007年12月4日

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日本呼吸器学会
呼吸機能検査ガイドライン
―スパイロメトリー、フローボリューム曲線、肺拡散能力―

呼吸機能検査ガイドライン―スパイロメトリー、フリーボリューム曲線、肺拡散能力―

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目次

第1章 スパイロメトリーとフローボリューム曲線

[1]用語の定義

  1. スパイロメトリー
  2. フローボリューム曲線(Flow-Volume曲線、V-V曲線)

[2]測定原理

  1. スパイロメトリー
  2. フローボリューム曲線
  3. 最大努力呼気時のスパイログラムとフローボリューム曲線の関係

[3]機器の精度管理とメンテナンス

  1. 機器の精度管理とメンテナンス
  2. 感染対策

[4]測定方法の実際

  1. 測定上の注意
  2. 測定準備
  3. 肺活量・努力肺活量検査
  4. 気道可逆性検査

[5]結果の解釈

  1. スパイロメトリー
  2. フローボリューム曲線

第2章 肺拡散能力検査

[1]用語の定義

  1. DLco(carbon monoxide diffusing capacity)
  2. DLco/VA

[2]測定原理

  1. 1回呼吸法(single breath法あるいはbreath holding法)
  2. 恒常状態法(steady state法)
  3. intra-breath法

[3]機器の精度管理とメンテナンス

  1. 機器の精度管理とメンテナンス
  2. 感染対策

[4]測定方法の実際

  1. 測定の準備
  2. 1回呼吸法(single breath法)
  3. DLcoの妥当性と採択基準
  4. 恒常状態法(steady state法)

[5]結果の解釈

  1. DLco値の正常/異常の判定
  2. 結果の解釈前に必要な補正
  3. 結果の解釈に必要な病態生理学的概念:DLco規定因子
  4. DLcoを用いた病態診断のフローチャート

第3章 臨床評価

異常値を呈する疾患の鑑別

  1. はじめに
  2. スパイロメトリー
  3. DLco
  4. おわりに

代表的疾患における呼吸機能

  1. 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
  2. 気管支喘息
  3. びまん性汎細気管支炎(diffuse panbronchiolitis:DPB)
  4. 特発性肺線維症(idiopathic pulmonary fibrosis:IPF)

索引

作成委員

日本呼吸器学会肺生理専門委員会「呼吸機能検査ガイドライン」作成委員会(五十音順)

委員長

西村 正治 北海道大学大学院医学研究科呼吸器内科学分野

委員

相澤 久道 久留米大学医学部内科学第一講座
神辺 眞之 広島大学病態臨床検査医学
木村  弘 奈良県立医科大学内科学第二講座
榊原 博樹 藤田保健衛生大学呼吸器内科・アレルギー科
佐藤  誠 上越教育大学保健管理センター
須賀 洋子 東京医科歯科大学医学部附属病院検査部
東條 尚子 東京医科歯科大学医学部附属病院
飛田  渉 東北大学保健管理センター
宮本 顕二 北海道大学医学部保健学科
山口佳寿博 佐野厚生総合病院
山本 宏司 市立札幌病院呼吸器科

協力者

川本  仁 広島大学保健管理センター
南須原康行 北海道大学病院第一内科
濱田 邦夫 市立千歳市民病院内科

編集

日本呼吸器学会肺生理専門委員会

発行

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ISBN4-89600-758-1
定価:3,000円(税別)

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