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Last Update:2018年11月27日

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難治性喘息診断と治療の手引き2019

難治性喘息診断と治療の手引き2019

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難治性喘息診断と治療の手引き2019 ※会員のみ閲覧可


難治性喘息診断と治療の手引き2019目次

難治性喘息診断と治療の手引き2019 作成委員会

第1章 難治性喘息/重症喘息の概念と定義

第2章 難治性喘息/重症喘息の疫学(頻度、有病率)

第3章 難治性喘息の病態

A.遺伝的素因
B.難治性喘息のフェノタイプとクラスター解析

  1. 成人発症
  2. 小児発症

C.気道炎症とその免疫学的機序
D.気道構造の特徴
E.生理学的特徴(呼吸機能)

第4章 難治性喘息鑑別のための評価

A.判定基準/フローチャート

  1. 小児
  2. 思春期
  3. 成人~高齢者

B.鑑別と評価のための検査
〔血液検査、血清学的検査、呼吸機能検査(スパイロメトリー、PEF、気道可
逆性検査、気道過敏性検査、拡散能検査)、HRCT、FeNOなど〕
C.併存症および寄与因子

  1. 環境因子
  2. 副鼻腔炎
  3. 喫煙/COPD
  4. 閉塞性睡眠時無呼吸
  5. 過換気症候群
  6. 胃食道逆流症
  7. 薬剤
  8. 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症/Churg-Strauss syndrome
  9. アレルギー性気管支肺アスペルギルス症
  10. 声帯機能障害
  11. 肥満
  12. 心不全
  13. ホルモンの影響
  14. 心理的因子

第5章 治療

A.成人の長期管理

  1. 重症喘息への標準的治療とコントロール評価
    (ICS、LABA、テオフィリン徐放製剤、LTRA、LAMAを含む)
  2. 高用量吸入ステロイド薬および全身ステロイド薬による治療と副作用
    (ステロイド非反応性を含める)
  3. 生物学的製剤の適応と効果(フェノタイプを含めて)
    ─オマリズマブ・メポリズマブ・ベンラリズマブ
  4. 今後期待される生物学的製剤と適応(フェノタイプを含めて)
  5. 気管支温熱形成術の適応と効果
  6. 標準治療から生物学的製剤、気管支温熱形成術への治療フロー

B.小児の長期管理

索引

難治性喘息診断と治療の手引き2019 作成委員会

委員長

東田 有智(近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科)

副委員長

堀口 高彦(藤田医科大学医学部呼吸器内科学Ⅱ)

委員(五十音順)

浅野浩一郎(東海大学医学部内科学系呼吸器内科学)
荒川 浩一(群馬大学大学院医学系研究科小児科学)
井上 博雅(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科呼吸器内科学)
岩永 賢司(近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科)
金廣 有彦(労働者健康安全機構岡山労災病院呼吸器・アレルギーセンター)
權  寧博(日本大学医学部内科学系・呼吸器内科学分野)
佐野 博幸(近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科)
多賀谷悦子(東京女子医科大学呼吸器内科)
長瀬 洋之(帝京大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー学)
永田 真(埼玉医科大学呼吸器内科)
西村 善博(神戸大学医学部附属病院呼吸器内科)
福永 興壱(慶應義塾大学医学部呼吸器内科)
松本 久子(京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学)
山口 正雄(帝京大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー学)
横山 彰仁(高知大学医学部血液・呼吸器内科)
吉原 重美(獨協医科大学医学部小児科学)

委員会事務局

佐野 博幸(近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科)

発売元

株式会社メディカルレビュー社
〒113-0034 東京都文京区湯島3-19-11
湯島ファーストビル
TEL:03-3835-3041(代表)
http://www.m-review.co.jp/
ISBN978-4-7792-2146-0
定価:3,500円(税別)

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