Last Update:2007年11月30日

肺の日・呼吸の日

肺の日

8月1日を肺の日と定める

 日本呼吸器学会では8月1日を「肺の日」と定め、一般市民の方々に呼吸器疾患についての最新の情報を伝え、病気の予防のための啓蒙活動を推し進めることになりました。
 会員の皆様におかれましては、この趣旨を踏まえて御活動いただきますようお願い申しあげます。

喫煙に関する勧告

 喫煙による健康障害および疾病の悪化に関する十分知見が蓄積されたことを踏まえ、日本呼吸器学会は医療従事者及び患者はもとより、広く国民のみなさまに禁煙を強く勧告する。


8月1日を「肺の日」とし記者発表

記者発表写真

 日本呼吸器学会は社会活動の一環として8月1日を「肺の日」と定め、多くの皆様に肺の大切さを色々の形で呼びかけることにした。
 近年高齢化が進み、慢性気管支炎、肺気腫、肺癌など著しい増加をみせており、このような社会情勢に鑑み、できるだけ多くの人々に、肺に関心を持って頂くことを企てた。
 病気をなくすためには、予防が最も大切なことは万人が認めることであるが、そのためには禁煙運動を始めとする各種の啓蒙運動が重要である。このようなことから、7月30日に東京大手町のプレスセンターで記者発表をした。

第40回日本呼吸器学会会長 山木戸道郎

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