学会賞・助成金

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Last Update:2018年6月6日

海外留学助成金募集要項

 2018年度海外留学助成金の募集を下記の募集要項に従って行いますので、ふるってご応募くださるようご案内申し上げます。
 その他の事項は、応募前に「海外留学助成金支給規定」を必ず参照してください。

  1. 概要:
    ①対象者:2019年4月1日以降2020年3月31日までに海外施設への留学を開始し、将来的に日本に帰国し、呼吸器領域の進歩に著しい貢献が期待される者。
    ②選考人数:原則として毎年2名。
    ③助成額:1名につき年間200万円。
    ④支給期間:原則1年間の支給とする。ただし、1年ごとに審査を行い最長2年間まで支給することができる。
    ⑤選考決定後、留学前に留学先を変更した場合、取消すこともあり得る。
    ⑥留学2年目に留学機関から本助成金に相当する給与が支払われる予定の場合には、基本的に助成の継続は行わない。
  2. 応募資格:
    ①申請時において日本呼吸器学会の5年以上の会員歴がある会員であり、会費を完納した満42歳未満の者(留学開始年度の2019年4月1日時点での年齢)。
    ②留学先が既に決定している者あるいは本助成金の獲得により留学先が決定する予定である者。
    ③留学期間は1年以上であること。
    ④2019年4月1日以降その2020年3月31日までに留学を開始する者。尚、やむを得ない事情により2019年4月1日より前に出発する予定である場合にも、応募することができる(その旨申請書に記載しておくこと)。
    ⑤留学に際して、受入側からの支援が十分でなく、国内外問わず他学会および財団から同様の目的で助成を受けていないこと。
    ⑥他の機関との重複授与を受けていない者。
    ⑦留学後に下記の要件を確約できる者:
     (ア)帰国後3ヶ月以内の留学成果報告書の提出。
     (イ)帰国後、日本呼吸器学会学術講演会「留学の奨め」のセッションで、研究報告(口演発表)を行う。
     (ウ)留学期間中の研究に関して論文等に公表する場合は「日本呼吸器学会海外留学助成金」による旨を書き添える。
     (エ)帰国後、日本呼吸器学会員への海外留学に関する指導・啓発活動に積極的に取り組む。
     (オ)自らの学会活動(発表、論文等)の実施状況についての報告書を帰国後向こう5年間にわたって毎年学会に提出する。
  3. 応募書類:①~⑦を1セットとし、6セットコピーを提出
    履歴書(様式①)
    申請書(様式②)
    国内所属教室の教授あるいは日本呼吸器学会理事による推薦書(様式③)
    ④過去5年の英文論文業績目録
    ⑤先方の留学機関からの留学承諾書(Letter、主な往復文書[電子メール可]等)のコピー
    ⑥受入先からの留学期間中の給与支給の有無及び支給額が記載されている書類
    誓約書(様式④)※「海外留学助成金支給規定」8.助成金の返納をご確認下さい。
  4. 応募受付期間:2018年9月1日~2018年9月30日消印有効
  5. 送付先/問合せ先:
    表書きに「海外留学助成金申請」と記し、特定記録郵便や(簡易)書留等で、下記の学会事務局宛送付。
    〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目28番8号 日内会館7階 日本呼吸器学会事務局
    TEL:03-5805-3553 FAX:03-5805-3554 E-mail:info@jrs.or.jp

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