Last Update:2015年3月26日

呼吸器科の魅力

“助けたい”と願う君へ

君の求めるものはここにあるそして私達は君を支えたい

“GeneralからSpecialtyまで”:急性期医療から在宅医療まで幅広くカバーする

呼吸器病学を選択すると、

  • 医師として幅広い領域の知識が身に付き、社会に貢献できます。
  • 日常臨床の主訴で多くを占める咳の患者の鑑別診断や胸部異常影の診断をはじめ、感染症、閉塞性肺疾患、腫瘍性疾患、アレルギー性・膠原病関連肺疾患、間質性肺疾患、血管性疾患など、多岐にわたる領域を学べます。

01診察手技

  • 肺の聴診、打診の技術を磨けます
  • 診る、聴く、触れる、感じる
    ―内科診察の基本は、呼吸器診察から

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回診中

 

02検査や手技

  • 画像読影技術が学べます
    胸部X線写真、胸部CT、MRI、PETなど
  • 様々な検査法や手技を学べます
    呼吸機能検査、胸腔穿刺・ドレナージ、気管支鏡、局麻下胸腔鏡、経皮 肺生検、喀痰グラム染色など

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読影技術勉強会

胸部CT画像を確認中

検査機の研修

胸腔穿刺・ドレナージ

気管支鏡検査

実験風景

右心カテーテル検査

気管支鏡検査

気管支鏡検査

胸腔ドレナージ

モストグラフ体験

 

03治療

体系的に考える力がつく=出来る医師になる

  • 呼吸・全身管理法が学べます
    1. 急性呼吸不全に対する救急処置、全身管理(酸素療法、NPPVを含めた人工呼吸器の取り扱い、輸液・栄養管理など)
    2. 慢性呼吸不全に対する在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法、睡眠時無呼吸症候群に対する持続陽圧呼吸療法など
  • 種々の薬剤の使い方が学べます
    • 感染症:抗菌薬、抗真菌薬、抗ウイルス薬
    • 閉塞性、アレルギー・膠原病、間質性肺疾患:ステロイド薬、気管支拡張薬、免疫抑制薬、去痰薬
    • 腫瘍性疾患:抗がん薬、分子標的薬
    • 血管性疾患:抗凝固薬、血栓溶解薬 など
  • 緩和医療が学べます

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輸液・栄養管理

治療法検討中

 

04医療連携

  • 様々な医療部門との連携体制をとりながら、診療できます
    • リハビリテーション部門:呼吸リハビリテーションの依頼
    • 栄養サポート部門:嚥下障害患者に対する包括的嚥下リハビリ
    • 薬剤部門:吸入薬処方の際の吸入手技指導を通じた病薬連携
    • 歯科:睡眠時無呼吸症候群に対する口腔内装置作成依頼
    • 近隣の医療機関:安定期に入った患者の病診連携
    など
 

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  • もちろん、2年間は会費は不要です。
医学生・研修医のみなさまへ。

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