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Last Update:2010年1月25日

第21回環境保健調査研究報告会のお知らせ

 環境再生保全機構は環境省所管の独立行政法人であり、「公害健康被害の補償等に関する法律(公健法)」に基づき、大気汚染による健康被害の予防に関する事業、主にぜん息の予防や健康回復に関する各種事業(イベント、調査研究、情報提供等)を実施しております。
 このたび、当機構では、これらの公害健康被害予防事業の一環として行っている環境保健調査研究の平成21年度の実施内容に関する発表、意見交換等を行う、標記報告会を開催します。
 参加をご希望の方は、申込書(PDFファイル)に必要事項をご記入のうえ、平成22年3月8日(月曜日)までにFAXにてお送り下さい。折り返し、詳細資料をお送りいたします。なお、募集は定員になり次第、締め切りとさせていただきます。(定員30名)

日時 平成22年3月14日(日曜日)10時15分~18時(9時30分開場)
場所 時事通信ホール
〒104-8178 東京都中央区銀座5-15-8
TEL:03-3546-6606
東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅(6番出口) 徒歩1分

参加費:無 料

連絡先
独立行政法人環境再生保全機構 予防事業部 環境保健課 調査研究報告会担当
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番
ミューザ川崎セントラルタワー8F
TEL:044-520-9568 FAX:044-520-2134
URL:http://www.erca.go.jp/asthma2/

第8期 環境保健調査研究の体系

I 小児・思春期を対象とした環境保健事業の事業実施効果の適切な把握及び事業内容の
改善方法に関する調査研究

小田嶋 博(国立病院機構福岡病院)、近藤 直実(岐阜大学大学院)、望月 博之(東海大学)、
宇理須 厚雄(藤田保健衛生大学)、新宅 治夫(大阪市立大学大学院)、
大矢 幸弘(国立成育医療センター)、藤澤 隆夫(国立病院機構三重病院)

II 気管支ぜん息患者の年齢階層毎の長期経過・予後を踏まえた健康相談・健康診査・機能訓練事業の事業内容の改善方法に関する研究

秋山一男(国立病院機構相模原病院)

III ぜん息発症予防・健康回復のための知識の体系化に関する調査研究

赤澤 晃(国立成育医療センター)、大林 浩幸(東濃厚生病院)、
滝澤 始(帝京大学医学部附属溝口病院)、森 晶夫(国立病院機構相模原病院)、
大田 健(帝京大学)、千住 秀明(長崎大学大学院)、一ノ瀬 正和(和歌山県立医科大学)、
木田 厚瑞(日本医科大学)

第21回環境保健調査研究報告会出席申込書(21k)


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