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Last Update:2009年11月20日

日本呼吸器学会より「在宅呼吸ケア白書」医療担当者アンケート調査について

回答期限を2009年12月15日まで延長いたしました。ご協力をお願いします。

※すでに調査対象となる施設へアンケート調査票をお送りしております。

施設長殿・呼吸器担当医殿

アンケート調査を実施する背景について
 2004年に在宅呼吸ケア白書 医療担当者アンケート調査に多くの方々にご協力いただき、2005年に「在宅呼吸ケア白書」として日本の在宅呼吸ケアの実態、在宅呼吸ケアの指針や整備すべき医療環境を明らかにすることができました。
 前回の調査より5年が経過し、在宅酸素療法(HOT)、在宅人工呼吸療法(HMV)をとりまく環境は大きく変貌しております。患者数もHOT 14.8万人、HMVで1.7万人に増加いたしました。

アンケート調査の目的
 在宅呼吸ケアの現状を明らかにするために第2回目の調査を行い、今後の呼吸ケアの更なる発展・充実をめざします。

調査内容
 今回の調査も、前回同様に厚生労働省難治性疾患克服事業呼吸不全調査研究班、日本臨床内科医会、厚生労働省難治性疾患克服研究事業特定疾患の疫学に関する研究班の協力の下に行います。日本呼吸器学会認定施設、無作為抽出一般病院、日本臨床内科医会抽出施設の施設長の先生宛に「在宅呼吸ケア白書、医療担当者アンケート調査票」を郵送しております。
 2009年9月1日~9月30日に受診した在宅酸素療法(HOT)、在宅非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)、在宅気管切開下陽圧換気療法(TPPV)施行中の患者についてご記入下さい(初診および再診患者)。NPPV, TPPV例でHOT併用者もいると思いますが、それぞれの調査票には併用者も含めて総数をご記入下さい。集計時に処理いたします。

回答期限
 2009年12月15日まで延長いたしました。2009年11月15日までに同封の封筒にてご投函下さい。

調査結果について
 日本呼吸器学会から2010年に在宅呼吸ケア白書として公表・出版し、英語版を含めた概要を当学会サイトに掲載いたします。また、2010年4月の日本呼吸器学会学学術集会等の学術集会、術誌などで報告いたします。

問い合わせ先
日本呼吸器学会 肺生理専門医委員会呼吸ケア白書ワーキンググループ 
事務局 植木 純、順天堂大学医療看護学部専門基礎内科学
〒279-0023 千葉県浦安市高洲2-5-1 TEL:047-355-3111 FAX:047-350-0654

2009年10月
日本呼吸器学会 肺生理専門員会
在宅呼吸ケア白書ワーキンググループ(WG)
WG長 三嶋 理晃
副G長・事務局  植木  純
〒113-0033 文京区本郷3-28-8 日内会館7階
TEL:03-5805-3553 FAX:03-5805-3554

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