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Last Update:2014年5月13日

専門医制度審議会からのお知らせ

専門医制度規則一部改訂について

平成26年4月24日の専門医制度審議会及び理事会によって、専門医制度運用内規が一部改訂になりましたので通知いたします。なお、専門医制度に関する規則については、本ページをご覧下さい。

第6条について
2015年度までは暫定期間として退院サマリーの提出も考慮し受け付けする。但し、資格審査委員会で必要事項の記載が充分ではないと判断された場合は再提出をお願いする場合がある。

第8条について
必要経験数の内訳を、胸骨正中切開5例→2例、胸腔鏡手術5例→8例とした。

日本呼吸器学会 専門医制度審議会


専門医制度運用内規

第6条(主要疾患診断必須経験症例内訳)
専門医資格取得のためには、カリキュラムに示された主要疾患診断経験の内訳を、呼吸器専門医資格認定試験受持患者一覧表の記載様式に添って申告しなくてはならない。
2.症例の病歴要約を添付しなくてはならない

第8条(必須手術・技術の内容と経験例数)
専門医資格取得のためには、カリキュラムに示された必須手術・技術(Aa)の経験がなくてはならない。
3.術者として開胸手術・胸腔鏡下手術20件(外科系においては前項2.10)および12)にかえて本項目を必須とする)。ただし下記1)~3)を含み合計20例とする。
1)側方開胸手術  5件
2)胸骨正中切開  2件
3)胸腔鏡手術   8件

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