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Last Update:2012年7月19日

専門医制度規則一部改訂について

平成24年4月19日の専門医制度審議会、理事会及び定例総会によって、専門医制度規則他が一部改訂になりましたので通知いたします。なお、専門医制度に関する規則については、本ホームページをご覧下さい。

日本呼吸器学会 専門医制度審議会

専門医制度規則

第4条(専門医制度審議会の設置)
4.専門医制度見直し委員会

第22条(認定施設と関連施設の設置)
質の高い呼吸器専門医を養成するために、日本呼吸器学会専門医制度認定施設(以下、認定施設と呼ぶ)及び日本呼吸器学会専門医制度関連施設(以下、関連施設と呼ぶ)を設置する。

第30条(指導医の認定の条件)
2.専門医の資格を取得した後5年以上認定施設に勤務し、呼吸器疾患診療に従事していること。関連施設等における診療従事期間については、これに0.75を乗じたものとする。

第12章 専門医制度見直し委員会

第38条(専門医制度見直し委員長の選任)
理事会は専門医制度見直し委員長を選任し、理事長が委嘱する。

第39条(専門医制度見直し委員の選出)
専門医制度見直し委員は、別に定めるところに従って選出し、理事会の議を経て理事長が委嘱する。

第40条(専門医制度見直し委員会の業務)
専門医制度見直し委員長と専門医制度見直し委員は、専門医制度見直し委員会を組織し、専門医制度の見直し業務を行う。

13章 規則の改廃

41条(規則改廃の手続)
この規則の改廃は審議会の議を経て、理事会の承認を受けなければならない。

専門医制度規則施行細則

第3条(審議会の構成)
審議会は、審議会長、資格審査委員長、施設審査委員長、試験委員長、専門医制度見直し委員長、及び各支部長と各地区より推薦され本学会理事会の議を経て承認された審議会委員(各地区1名)によって構成される。

第8条(欠員の補充)
審議会、資格審査委員会、施設審査委員会、試験委員会、専門医制度見直し委員会の委員に欠員が生じたときは、当該委員の補充を行う。但し、任期は前任者の残任期間とする。

第9条(認定申請の期限)
認定申請の期限は次のとおりとする。
1.専門医の申請は毎年7月1日。

第11条(資格の発効日)
承認された専門医、指導医、認定施設の資格は、認定の行われた日から発効する。
2.審査の結果は、理事会の承認を得た上で本学会機関誌に発表する。

第16条(細則の変更手続)
この細則の変更は、審議会の議を経て、理事会の承認を受けなければならない。

専門医制度運用内規

第10条(申請資格)
2.この規則により認定された認定施設において、本学会所定の研修カリキュラムに従い基本領域学会の専門医等の資格を取得した年度も含めて3年以上、呼吸器病学の臨床研修を行い、これを終了した者。基本領域学会が日本外科学会である会員については、別途申請に関する施設要件を定める(附則9)。

附則

  1. この運用内規は、平成18年5月31日より施行する。
  2. カリキュラム以外の研修項目については、定期的な見直しが必要である。
  3. カリキュラム以外の研修項目の受講実績は、平成21年度以降の申請について、受講証明を必須とする。
  4. 平成20年6月14日一部改訂
  5. 平成21年6月11日一部改訂
  6. 平成22年4月22日一部改訂
  7. 平成23年6月3日一部改訂
  8. 平成24年4月19日一部改訂
  9. 第10条第2項に加えて、暫定措置として以下の者にも申請資格を与えるものとする。:基本領域学会が日本外科学会であり、かつ、外科専門医(日本外科学会認定登録医を含む)取得後3年間、外科専門医制度の指定施設、呼吸器外科専門医制度の基幹施設または関連施設において、所定の研修カリキュラムに従い呼吸器病学の臨床研修を行い、これを終了した者。

附則4.削除:関連施設認定に関しては、要件を満たしていることが証明された場合には、平成15年4月に遡って認定することができるものとする。

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