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Last Update:2009年1月26日

日本呼吸器学会雑誌の投稿規定の改定のご案内

平成21年1月

社団法人日本呼吸器学会会員
各位

社団法人日本呼吸器学会理事長
貫和 敏博
同 雑誌編集委員会委員長
久保 惠嗣

 日本呼吸器学会雑誌(以下、日呼吸会誌)は第47巻第1号(平成21年(2009年)1月)より投稿規定を改定しました。詳細は投稿規定に記載されていますが、主な改定点をご説明いたします。「」で記載にした内容は改定された投稿規定から直接引用した部分です。
1.「Corresponding authorが本会の会員であれば、筆頭著者・共著者を含め非会員でも可とする。」学会員以外の方々からの投稿も歓迎いたします。
2.従来の原著、症例報告、症例報告(画像診断)、総説に加え、短報およびLetters to the Editorの稿を設けました。「短報は速報性を重視した内容で、後述する長さとする。」「Letters to the Editorは過去6ヶ月以内に本誌に発表された論文について、各種意見(質問・討議など)をまとめる。これを希望する場合はその旨を原稿に明記する。」なお、短報およびLetters to the Editorの著者数は、各々、6名および3名以内です。原稿の長さは、「短報では3,000字以内、Letters to the editorでは1,000字以内とする。また、Letters to the Editorは原則として図表は認めないが、図表が必要な場合は1点(400字換算)のみとする。」です。
3.「医学用語は、社団法人日本呼吸器学会編 呼吸器学用語集―改訂第4版―(以下、呼吸器学会用語集)に準ずる。」
4.引用文献の数は、以下のように変更されました。「原則として、原著30編以内、症例報告・症例報告(画像診断)20編以内、総説は制限なし、Letters to the Editorの引用文献は3編以内とする。」
5.「9.度量衡の単位、薬剤名・細菌名の記載法」の項を別途整理し設けました。
 最後に、雑誌編集委員会からのお願いがございます。最近、日呼吸会誌への投稿論文が増加しています。これは大変歓迎すべき事ですが、一方で初めて投稿したと思われる先生方の論文が不採択となる事例が増えてきました。投稿規定に合致するしない以前の問題、すなわち、論文の論旨がはっきりしない、誤字・脱字が目立つ、文法的に問題がある、などです。投稿される先生方にもよく吟味して頂きたいと思いますが、さらに、論文を指導して頂く先生方にもご配慮を頂きたいと思います。
 引き続き、日呼吸会誌への活発な投稿をお願い申し上げます。

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