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Last Update:2009年1月22日

第20回環境保健調査研究報告会のお知らせ

 環境再生保全機構は環境省所管の独立行政法人であり、「公害健康被害の補償等に関する法律(公健法)」に基づき、大気汚染による健康被害の予防に関する事業、主にぜん息の予防や健康回復に関する各種事業(イベント、調査研究、情報提供等)を実施しております。
 これらの公害健康被害予防事業の一環として行っている調査研究(大気汚染による健康影響に関する総合的研究)の平成20年度の実施内容に関する発表、意見交換等を行う、標記報告会を開催します。
 参加をご希望の方は、申込書(PDFファイル)に必要事項をご記入のうえ、平成21年2月25日(水曜日)までにFAXにてお送り下さい。折り返し、詳細資料をお送りいたします。なお、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。(定員30名)

日時 平成21年3月1日(日曜日)10時15分~18時(9時30分開場)
場所 時事通信ホール
〒104-8178 東京都中央区銀座5-15-8
TEL:03-3546-6606
東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅(6番出口) 徒歩1分

参加費:無 料
連絡先
独立行政法人環境再生保全機構 予防事業部 環境保健課 調査研究報告会担当
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番
ミューザ川崎セントラルタワー8F
TEL:044-520-9568 FAX:044-520-2134

第7期大気汚染による健康影響に関する総合的研究の体系

I 気管支ぜん息発症予防のための日常生活の管理・指導に関する調査研究
 1 気管支ぜん息の発症リスク低減に関わる因子の検索と管理・指導への応用に関する調査研究
  滝澤 始(帝京大学)
 2 乳幼児のぜん息ハイリスク群を対象とした保健指導の実践および評価手法に関する調査研究
  新宅治夫(大阪市立大学大学院)

II 気管支ぜん息患者の長期管理支援、保健指導に関する研究
 1 気管支喘息患者の年齢階層毎の長期経過・予後に関する研究:
  秋山一男(国立病院機構相模原病院)
 2-1 小児及び思春期の気管支ぜん息患者の重症度等に応じた健康管理支援、保健指導の実践及び評価手法に関する調査研究
  西牟田敏之(国立病院機構下志津病院)
 2-2 小児及び思春期の気管支ぜん息患者の重症度等に応じた健康管理支援、保健指導の実践及び評価手法に関する調査研究
  大矢幸弘(国立成育医療センター)
 3 成人気管支ぜん息患者の重症度等に応じた健康管理支援、保健指導の実践及び評価手法に関する調査研究
  大田 健(帝京大学)

III COPD患者の増悪回避、QOL向上のための管理・指導に関する調査研究
 1 COPD患者の病期分類等に応じた健康管理支援、保健指導の実践及び評価手法に関する調査研究
  木田厚瑞(日本医科大学)

第20回環境保健調査研究報告会出席申込票(47k)


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