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Last Update:2007年12月6日

喫煙と各種の癌との因果関係

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呼吸器疾患と喫煙との関連についてのデータ集

[喫煙者自身に対する喫煙の健康への影響]

保健同人社:喫煙と健康―喫煙と健康問題に関する検討会報告書2002年

喫煙との因果関係があると判断するに十分な証拠のある癌
(喫煙との関連の大きさが相対危険度として2以上)
◆肺癌、喉頭癌、食道癌、膵臓癌、口腔・中咽頭・下咽頭癌、腎盂尿管癌、膀胱癌
喫煙との因果関係が弱いながらあると思われる癌
(喫煙との関連の大きさが相対危険度として2以下)
◆腎細胞癌、胃癌、肝癌、白血病(特に骨髄性)
喫煙との因果関係が推測されるが結論が得られていない癌
(癌の発生が稀なため、喫煙との関連の統計学的な資料が不足しているもの)
◆口唇癌、鼻腔・副鼻腔癌、上咽頭癌
喫煙との関連について議論が続いている癌
◆子宮頚癌、大腸癌、乳癌
喫煙との関連がないと考えられている癌
◆胆嚢・胆管癌、唾液腺癌、卵巣癌、リンパ腫、脳腫瘍、甲状腺癌、副腎癌、前立腺癌
喫煙との因果関係で喫煙者のほうが少ない癌
◆子宮体癌

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