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Last Update:2007年12月6日

日本で使える禁煙補助薬

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タバコについて考えてみませんか?

[禁煙のしかた]

ニコチンガム

 ニコチンを口の粘膜から吸収することで、禁煙時のイライラ・集中困難などの症状を緩和。使用量を徐々に減らすことで無理のない禁煙へ導く。一般用医薬品。

【使い方】

  • チューインガム状で、ゆっくりかむことにより、口の粘膜から吸収される。

【使用上の注意】

  • 不用意に長く使うとニコチンガム依存になることがある。
  • 義歯の人は使いにくい。

【主な副作用】

  • 口内炎、のどの痛み、はきけ、嘔吐、胸やけ、食欲不振、下痢など。ときに、頭痛、動悸、顎関節症状の悪化。
ニコチンパッチ

 皮膚に貼ることでニコチンを補給し離脱症状を緩和。パッチサイズを大から中・小へと小さくしていくことで、無理なくニコチンの量を減らせる。医師の処方せんが必要。

【使い方】

  • ニコチンはパッチを貼った部位の皮膚から吸収される。
  • 一日一枚使用する。
  • 3種類のサイズがあり、医師の指示に基づいて、禁煙開始後、段階的にサイズを小さくしていく。

【副作用】

  • 発赤、かゆみ等の皮膚症状、ときに不眠。

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