日本呼吸器疾患患者団体連合会とは
2003年秋に日本呼吸器学会の呼びかけで呼吸器疾患患者団体による患者円卓会議を開催、全国規模で連合して協力し合うことを確認、2004年5月に日本呼吸器学会と5患者団体(岩手低肺の会、全国低肺機能者グループ東北白鳥会、全国低肺機能者団体協議会、全国ポリオ会連絡会、NPO法人日本呼吸器障害者情報センター)とで組織した会である。
会員団体
患者団体
合計7,000人
幹事会
(患者団体)池田靖宏、小山万里子、酒井巌、高橋昭、遠山和子、松本光雄
(日本呼吸器学会)高橋和久、巽浩一郎、永井厚志、西村正治、福地義之助
事業内容
ワークを活動の母体として
- 活動の3本柱
(1)呼吸器の内部障害者認定の適正化
(2)医療環境の整備(在宅呼吸ケアの質の向上・生活習慣病としてのCOPD認知等)
(3)難治性呼吸器疾患(肺リンパ脈管筋腫症など)の特定疾患への認知、治療・ケアの質の向上
- 国、地方自治体への働きかけ
厚生労働省には患者団体と学会の合同団体としての連合会で働きかけをする。
事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目32番5号 本郷ハイツ301
※平成21年5月15日より移転しました。
TEL:03-5840-9433 FAX:03-5840-9522
E-mail:ptrengokai@jrs.or.jp